未来の予約は自分で決めている【LD講座3回目】

こんにちは!馬場ふゆかです。

ライフデザイン講座3回目の講義です!

毎回毎回、予想を超えた内容のライフデザイン講座。

ただのマインド講座ではないと、何度でもお伝えしていきたいです。

https://akarimochi.net/entry/visionmap

https://akarimochi.net/entry/mind

目次

ビジョンマップと未来脚本を作ったその後

まずは今回も振り返りから入ります。前回作った、自分の好きなものだけを詰め込んだビジョンマップと、理想の1年後を描いた未来脚本。

3回目の講義の日までそれを毎日見て、自分の「心の声」はなんと言っていたのかを、シェア。

 

私は自分の好きなものをたくさん見て、買い物に行きたい、気分転換したいと思っている自分に気がつきました。

しかし、気分転換しようとすると不安になる自分がいます。。。

これは昔からで、学生の頃は試験前に遊ぶと不安になる傾向が強くあったんです。

勉強したくないけど、勉強しない方が不安でたまらないんですね。

 

そのときと同じで、今はビジネスの取り組みをしていないと、立ち止まる気がして不安になってしまう。

どうも自己強迫観念が強いみたいで(笑)

描いた未来脚本を目指したいから、立ち止まれない。でも本当は休憩も欲している自分の気持ちに気がつくことができました。

私は本気で未来脚本を実現しますよ〜。

理想の未来を取り消しているのは自分

理想の未来の予約を、本当はみんなしているんです。

例えば、幸せな結婚をしたいとか、ビジネスで独立したいとか・・・。

でも上手くいかないことの方がしばしば・・・。実はこれ、その理想の未来の予約をキャンセルしているのは自分自身。

そしてそれだけならまだ良いのですが・・・取り消したあと、望まない未来を再予約していたのも自分なんです。

 

いやいや、と思うかもしれませんが、驚くほど自然とこの作業は行われているんです。

例えば私は今28歳、アラサーと言われる年なので、友人との会話では「結婚したい」という会話が増えてきました。

 

「お金持ちで背が高くて優しい人と結婚したい」と友人はいいますが、すぐに、「そんな人いないよね〜。20代前半のうちに頑張ればよかったな〜」と追加で言い、さらに

「年収は私と同じくらいでもいいから、優しくて年が近い人がいい」と言い直します。

 

もう自分で何かと理由をつけて、理想を却下してしまっているのがわかるでしょうか。

そして理想が叶わないのが辛いので、見つけられそうな人の条件を予約してしまっているのです。

 

自衛本能が、無意識のうちにこうさせているのでしょう。振り返ると私も何度、「妥協も必要だよね」と言って理想を諦めたことがあることか・・・。(勉強や恋愛しかり、仕事しかり)

 

望まない未来を再予約している、との事態を初めて認識することができて、良い恐怖心を覚えました。

感情の使い方

理想の未来を予約するには、自分の感情をコントロールできるようにならなければいけません。

よく、ネガティブはよくないと言いますが、喜怒哀楽はなくなりません。感情は否定するものではなく、感じるものなのです。

 

負の感情の代表に、【不安】【イライラ】【怒り】【嫉妬】があります。

 

●不安という感情は、じぶんを守り、知る大切な感情であること。

●イライラという感情と向き合えたら、誰も否定せずに生きられるようになるため無敵であること。

●怒りは最も強い感情であるが、同時にそれはじぶんが大切にしている価値観が関与している。そして怒りの前には、不安や悲しみなど、他の感情が先にきていること。

●嫉妬は、本当はできること、手に入ることだけに湧く感情であること。(今持っていないだけ)

 

これら4つの感情は全て、じぶんを不機嫌にするもの。

つまり、ご機嫌BOXからでている状態。この状態では何をしても上手くいきません。

 

この感情がでるのが悪いことではなく、これらがでてきたらどうやったらご機嫌BOXの中に戻れるのかが大切になります。

じぶんにとって、ホッとするコト・モノは何か?

ご機嫌スイッチを決めることが大切です。

(ご機嫌スイッチ、私はモモンガの写真にしました)

 

じぶんの声を聞くのは、どんな未来を望むのか、じぶんの本当の声は、ご機嫌BOXにいるときじゃないとわからないものなのです。

まとめ〜自分の理想の未来予約を〜

負の感情に惑わされて、自然と理想の未来を取り消してしまうということ・・・これは本当に怖いことでした。

私もじぶんをそうやってよく守っていたなあと。

 

ビジネスであれば初期の頃、最初は読者数0でも気にしなくていいよね〜って感じで、なんのプロモーションも打たずに、登録がなくて当然の状態でメルマガを始めていました。

対策をして、色々な人に声をかけて、それで人が集まらないのはやはりショックです。

 

メルマガを知ったときは「私が書くメルマガも多くの人に読んでもらいたいな!」と思い、そういう未来を予約していたはずなのに、「頑張ってるけど誰も登録しないよね・・・」という不安から、多くの人がメルマガに登録するの未来を取り消し。

そして、「メルマガ登録がない未来」を再予約していたのです。

 

「最初から私のメルマガを多くの人に読んでほしい!」という思いがあれば、私はきっと何かしらの対策をとったのでしょう。

これはマーケティングにも通じる思考です。

何かを企画するなら、最初から多くの反応がほしいと思うから、市場調査をしてプロモーションを考えていく。。。

これはもう、私がそうやって戦略をたてているときには、「人が集まる未来」を予約しているんですよね。

 

ライフデザイン講座を受けてすぐに伝えられた言葉は、「描いた夢しか叶わない」。

描いた夢、理想の未来を取り消さないように、これからも仕事をして、プライベートも充実させていきたいです。

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