マーケティングレポート

敵を増やさない情報発信とは

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こんにちは!馬場ふゆかです。

情報発信の仕方には決まりはなく、色んな視点から切り込んであらゆる方向から伝えることができるます。

自由度が高いのが情報発信の面白さであり難しさでもあります。

インターネット上でビジネスを行う以上、自分の発信をどんなスタンスにしていくかでビジネスの形も変わってきます。

語弊を恐れず言うならば、キラキラ系にするのか、煽る感じにするのか、寄り添う感じにするのか・・・

 

 

ふゆか
ふゆか
私が情報発信で気をつけていることは、「過激な発言はしない」ということです。

 

わかりやすくいうなら、変に目立たないということを意識しています。

 

情報発信をしているのに目立たない方がいいなんてあるの!?っと思うかもしれませんが、もしそう感じていたらちょっと私の言いたいニュアンスとは違うのだと思います。

インフルエンサーの周囲はアンチも目立つ

発信をすることが仕事であれば、当然発信力が強いにこしたことはありません。

中でも特に、インフルエンサーと呼ばれる方々は一般的に発信力が強いですよね。

Twitter上では特にインフルエンサーの活躍が目立つなぁと思うのですが、その方々をみていて気が付いたことがあります。

 

当たり前と言ったら当たり前になってしまうのかもしれませんが、

インフルエンサーと言われるほとんど人にはアンチの人がいます。

それも数人ではありません。

ネットという環境は「悪い書き込み」が目立つ場合もあるので、ときにはアンチでコメント欄が溢れるなんて光景も珍しくはありません。

 

 

なぜインフルエンサーにはアンチがつくのか。

それはもちろん、彼らが目立つ存在だからです。

 

では彼らはどんな風な発信スタイルで目立っているのでしょうか?

私からみたインフルエンサーとは

インフルエンサーになるパターンというのはないので、彼らのことを一言で説明することはできません。

全員に当てはまることではありまえんが、Twitterの同行をみているとアンチの多いインフルエンサーには少なからず発信に特徴があるのではと思います。

だいたい2パターンのどちらかに当たることが多いかなと。

先に言っておくのですが、これはそのスタンスが悪いと言いたいわけではありません。

個人的な分析です。

 

1つは過激めに自分の意見を伝えるスタイル。

オブラートに包まず自分の意見をはっきり言う感じかもしれませんね。

強く共感した場合一気にその人の魅力が増幅していくため、強いファンがつきやすいと思います。

しかし反対に全く共感されなかった場合、それどころか反感を買うケースも多く、ファンと同じくらいアンチも増えやすい形であると思います。

発信者がアンチを気にしないケースの場合も多いのでうまくバランスはとれているのかと思うのですが、個人的にはなかなか大変だなぁと感じます。

 

2つめは収益などお金を公開していくスタイル。

月収〇〇万円、年商○億など、数字で自分の魅力を表していきます。

日本人はお金稼ぎやお金持ちを悪と捉える人も多いため、これも先ほどと同様、ファンと同じくらいアンチもできやすいと思われます。

 

何度もいいますが、このスタンスがだめなわけではありません。

戦略的にそういうキャラクターとして運用しているケースもありますし、ビジネスにおいてはわかりやすい手段だと思います。

 

しかし・・・

 

ふゆか
ふゆか
アンチは気にしなくてもいいとわかっていても、あまりにアンチが増えてしまったらやはり心の底から気にならない、なんて精神状態には私はなれないと思います。

 

できたらアンチは少ない方がいい。その方が仕事がしやすくなると思っています。

何も公開していなくても人は集まる

世の中のお金持ちというのは、有名人ばかりなのでしょうか?

テレビなどメディアにでて、お金稼いでいるんだろうな〜と思う人はたくさんいるかもしれませんが、

テレビにでていなくても、誰にも名前が知られていなくても大きな売り上げを出している人はたくさんいます。

表立って活動していないので、アンチもほとんどいないので自分の活動や発言をむやみやたらに叩かれることもありません。

 

 

大げさな活動をしなくても、一般的には無名でも、何をしているのかわからなくても、実力のある人のところには人が集まっていくのです。

そういう経営者ににはなんとも一言では言い難い魅力があります。

自分の実力を高めていくやり方とは

私も過去には、自分の収益を公開したり、上から物申すみたいな先生スタイルをとったりと、一通りの発信スタンスは経験してきました。

当初はそれが良いと思っていたからです。

でも結局それはやめました。なんとなく、それでは自分が苦しくなってきたからです。

 

先生ポジを意識すると知りたいことが人に聞きづらくなったり、弱音がだせなくなったり、

収益を公開して人を集めると「お金の稼ぎ方」にしか興味がないお客さんが増えてしまったり・・・

自分で自分の首を絞めているような感じ。

 

私が憧れ尊敬した経営者たちは収益を一切公開していません。

どんな仕事をしてどこから収入があるのかもわかりません。

それでも、彼らはとても魅力的で、確実な実力があることがもうヒシヒシと伝わってくるのです。

お客さんだけではなく多くのビジネス仲間に愛されています。アンチもほとんどいません。

 

 

ふゆか
ふゆか
何もみせなくても、実力があれば人はついてくる。

 

 

ではその実力はどうやってつけていくのか。

 

ジャンルにもよるかもしれませんが、ビジネスをやるならばその方法はただ1つ。

 

 

ふゆか
ふゆか
それは、誰かの真似をするのではなく、自分から新しいことにチャレンジし続けるということです。

 

 

二次情報や三次情報ではなく、一次情報をとりにいくこと。

自分だけのデータを集めることで、自分の実力は大きく伸ばしていくことができます。

 

例えば最初はアンケートをとるでも構いません。それも他のどこにもない、あなただけが集めた情報になります。

 

これをやれば成功する、という説明書は、ビジネスの世界にはありません。

とにかくやってみるしかないのです。

とりあえずブログを書く、YouTubeをやる、それを継続することでみえる次の一手がでてきたら、さらに新しい企画を展開していく。

 

ふゆか
ふゆか
こっそりと大物になる。

 

それが私の目指す情報発信ビジネスのスタイルです。




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