マーケティングレポート

人を巻き込む力の裏側の裏側

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ホスマーケティの馬場ふゆかです!

情報発信をする上で、ファン化、共感などの言葉はよく聞きます。特にインフルエンサー的な動きをする人にとっては、SNSでの発信において絶対に欠かせない要素ですよね。

私はインフルエンサーではありませんが、マーケターとして人の感情をどうしたら動かせるのか、どうしたら支持してもらえるのか、そのためのSNSの活用の仕方などは考えます。

 

ビジネス同期である大好きなゆりにこ。

 

同じビジネスコミュニティにいたので、本当に初期のゆりにこの活動からみています。

普通の会社員だったゆりにこですが本当に活動をコツコツと続け、「ファン化の人」としてインフルエンサーになり…

2019年9月1日、ゆうこすさんという大御所モテインフルエンサーの方を招待して、300人規模のトークイベントを主催しました。

 

私もこのトークイベントに参加したのですが、大勢の前に立つゆりにこの姿を見て…もうね、感動です。

たった1人の何者でもなかった女性が、こんなに大勢の人を集めて、人前で話して、みんなに歓迎されている。

一番前の席にいたんですけど、もう抱きしめにいきたくなりました(笑)

 

お互い0スタートだった頃を知っていて、伸び悩んだ時期を相談し合って、一緒に仕事をして、プライベートでも遊びにいって…

 

ファン化を通してゆりにこから教わってきたことはたくさんあります。

そして今回のイベントはゆりにこがこれまで培ってきたファン化の力の途中経過であり、現時点の集大成でもあるのはないかと。

 

私だからこそ見えていること、伝えられることがたくさんあるはず。伝えたい。

 

私はゆりにことビジネス仲間、友達であり、(そして自称)彼女の一番のファンです。

そんな私の視点で、今回のトークイベントについて書いていきます。

自分が活きる場所

もともとツイ廃で、Twitterを無意識に楽しめるのがゆりにこの強みの1つ。

私はTwitterにいいねやリプをするときって、そのまましばーらくTwitterをいじっているのでその間仕事が止まってたりするんですが…

全員にアラームでもつけてるのか?ってくらい、呟いた瞬間ゆりにこはいいねを秒でつけてきます。普通に早すぎてびびる。これは意識してできるものじゃない。

 

画面通話を続行しながらお互いパソコンをいじるときもあるんですが、本当に真顔でずっとパソコンに向かい続けながら、Twitterもやりつつ他の作業を進めているんですよ。

 

もうこれは戦術でもなんでもなくて、Twitterが「好き」なんだなと。

Twitterという場所がゆりにこにとっては特別楽しい場所になっていると感じています。

 

私も自分が楽しめる場を見つけてビジネスをしていますが、オンラインでもオフラインでも、自分が活きる場所を見つけることはとても大事。

 

自分が輝きにくい場所と輝きやすい場所のどちらにいるかによって、同じことをしても結果は変わってきます。

 

チャンスは色んなところにチャンスはあります。

1人の人を信じて進んでいくことで行動力やスピードを飛躍的に伸ばしていけるのですが、固執すると周りが見えにくくなることもあるかもしれない。パラドックスですね。

 

自分が心地よい楽しいと感じる場所を、自分を出しながら探してみてください。

等身大の発信がファンをつくる

ファン化のゆりにこも、最初からTwitterが順調だったわけではありません。

ツイートが超ばずってそこで急に伸びたというわけでもなく、じわじわとフォロワー数が伸び続け、どんどん勢いを増していった感じ。

 

完全に私の主観になりますが、ゆりにこのフォロワー数が増えるようになった背景には、等身大の発信が大きく関係しているんじゃないかと。

 

Twitterを見ていると、教える発信をしているような、先生ポジションをとっている人が多いです。

先生ポジションの世界では、ゆりにこの良さというのは最大限発揮されていない状態でした。

 

背伸びをやめ、等身大の自分をだしていくことで彼女はどんどん周囲から応援される存在になっていきました。

きっとゆりにこ自身もツイートがしやすくなり、素直な気持ちを言えるようになったことでTwitterがもっと楽しくなっていったはず。

ゆりにこが楽しむ場所を見つけたからこそ、力が飛躍的に伸びていったのではないかと思います。

 

今回のイベントでも、ゆりにこらしい等身大の発言はありました。

届いた質問に対して、「ごめんなさい、難しいです。わからないです」という返事をしたんです。

言いたいときあるけど、これはなかなか言うのが難しくて言えない。

 

きっとこの発言を聞いてがっかりした人はあの会場にはいなかったでしょう。

みんながみたいのはそんなありのままのゆりにこで、だからこそ応援したいと思うからです。

何百人もの人を動かす応援される力

50名以上のスタッフが任意で集まる

今回のトークイベントの内容も面白いものでしたが、私が注目していたのは当日までの動きです。

当日をむかえるだけは簡単なもので、その日までどうやって動いていくか、ここの戦略にこそ成功のヒントが隠されている…

と、私は自分の仕事柄考えるのですが、ゆりにこはその想像を超えることをやってくれました。

 

あくまで私の主観で今回感じたことを書いていきますので、実際のゆりにこの思想と違う場合もあります。理解した上で読んでください。

 

「大好きなゆうこすさんとイベントをやることになりました!運営スタッフを任意で募集します!」

 

まず最初にゆりにこがやったことはチケットの販売ではなくて、スタッフ募集の呼びかけ。

 

どういう形でスタッフを集めるかということに関しては、ゆりにこが運営するサロンで事前に相談がされていました。

人によって受け取り方が違うこともわかり…より多くの人が受け止めやすい形として、ボランティアスタッフの募集が決定。

 

すごいのは、その呼びかけで一気に50名以上の人が、Twitterのみで集まったということです。

 

いや凄すぎるでしょ。

 

どういう形でスタッフを募集をするかは考えられていましたが、この集客力は戦術でもなんでもなく、ゆりにこ自身のこれまで積みかせねてきたことが成した結果だなと。

中身がみえない告知のみで100名集まる

さらに私が驚いたのは、チケットの売れ方です。

運営スタッフに先行販売を行うという戦術はありました。

スタッフになるくらいイベントに興味があるわけなので、先行販売の時点でそこそこの枚数は売れたのではないかと思います。私もこの時点でVIP席と懇親会チケットを購入しました。

次の日から一般販売が始まり、先に購入しているスタッフ勢から「VIP買ったよ〜!行くよ〜!」というお祭り感あるコメントもたくさんありTwitterはとても賑わっていたように思います。

結果、初動で100枚近くのチケットが売れていました。

凄すぎ。

 

この数字がすごいのはもちろんのことですが…

もっと凄い事実があって…

 

それは、この時点でトークイベントの内容がほぼ何も発表されていなかったことです。

どんなトーク内容かわからないのにも関わらず、何十人ものスタッフが集まり、100枚のチケットが売れて、VIP席と懇親会が即完売になったんです。

これって自分の分野でいうと、レターが読まれないで商品が売れているという最強の状態なのではと。

 

おそらくですが、初動の時点でチケットを買った人はトーク内容はなんでもよくて、ゆりにこの姿を見たいという気持ちだったんじゃないかと思います。

商品内容はどんなものでもよくて、その人が出したからこそ売れている状態。これは強いです。

イベントを応援するための企画が増えていく

チケットは何もずっと順調に売れ続けたわけではありません。

途中購入が伸び悩み停滞していたときもあります。

 

ゆりにこやメインスタッフさんの声かけに応えるようにして、色んな動きがまた出て来たんです。

コミュニティやメディアを持っている人はそこで宣伝をしたり…知り合い1人1人に声をかけて回っていた人もいました。

 

一番驚いたのは、イベント前に勉強会を企画した人が何人もいたこと。

 

「イベント前に勉強会やります!一緒にイベント行きましょう!」

「イベントに参加する人はこの勉強会の参加費無料です!」

 

色んな形で、色んな企画が立ち上げられていました。

勉強会というリアルな動きを出すのはとてもエネルギーのいることで…ゆりにこの応援される力の真髄を見た気がします。

そして私もまた誰かを応援するときにはこういう企画を考えようという参考にもなりました。

ゆりにこががむしゃらに頑張る姿がみんなを動かす

これ公表していいのか謎ですが(公表されてたかな?)…ゆりにこや一部のスタッフは渋谷でビラ配りもしていたのです。

それは運営グループやゆりにこのサロンでは知らされていました。

手伝って!とかの呼びかけはなく、ただ彼女が自主的にやっていたんです。

 

それと、ゆりにこは1日に何百人もの人にDMを送っていました。

相手からリアクションのないことをひたすら続けるのって本当に大変ですが、きっと見えないところでずっと宣伝活動をやっていたと思います。

 

運営グループでは決起会や連絡会がzoomであり、ゆりにこの熱い想いはよく伝わってきました。

詳細は知らされることはありませんでしたが、とにかくゆりにこやメインスタッフが本気で頑張っていることはその場にい全員が感じたことでしょう。

 

だからこそ、イベント前の勉強会がたちあがったり、コミュニティや人脈を活用してたくさんの場所で告知をしたり、1人でも多く声をかけてくれたり、たくさんの人がTwitterを盛り上げてくれて…

 

等身大の自分をみせる、頑張っている姿をみせる、これはゆりにこにとって戦略ではないと思います。

トークイベントでも話していますが、目の前のことに素直にがむしゃらに取り組んでいるだけ。

だからこそ、ここまで多くの人を動かしたんだと思います。

まとめ〜ゆりにことの仕事が一番ワクワクする!〜

イベント当日は一番前の席でずっとゆりにこの姿を追っていました。

私はゆりにこのことが大好きなので判定はあまいかもしれませんが、トークイベントは大成功だったと思います。

会場の空気がとても暖かかったし、懇親会もとても盛り上がっていました。

 

夜までTwitterはゆうこすゆりにこ祭で賑わっていたし、まだまだ余韻は残っていると感じます。

 

今回のトークイベントの内容とは完全に真逆になってしまいますが、私はインフルエンサーとしては活動していませんし、今後もそのスタイルは選ばないでしょう。正しくは選べない、といえるかな。

色んな人と組んで仕事をするのが好きで、今もお声がけしたい人が何人かいて、どんなご提案をしてみようかなと考えています。

 

どんな人とも仕事はできると思いますが…

 

ゆりにことの仕事を考えるときが一番楽しい。

一緒に仕事をするのがとてもワクワクするんです。

 

 

 

取材をしたり、対談したり、セミナーしたり…思い返せば色んなことを一緒にやってきましたが、まだまだやってみたいことはたくさんあります。

 

私にとってゆりにこは本当にかけがえのないビジネスパートナーで、大事な友達です。

 

楽しんでいる姿が人を引き寄せる、これはゆりにこの活動をみてもそう思うし、私自身がいただいている評価もまさにこれで…

私とゆりにこが2人で楽しんでビジネスをしていればなんでも出来るんじゃなかとさえ思えてきます。

 

これからもゆりにこの成長をみていきたいし、私自身ももっともっと成長していきたい。

 

人を巻き込む力の裏側、色んな戦略があるかもしれません。でも一番大事なのは素直な自分をだして、楽しみながら取り組むことではないかと思います。

イベントの流れから学んだことはたくさんありますが、継続すること、自分をだしていくこと、楽しむこと、そんなことも改めて学んだトークイベントでした。




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