共同開催のメリットとデメリット

こんにちは!馬場ふゆかです。

web上での仕事は一人で完結させることもできますが、仲間とやる仕事が一番楽しいと思っています。

やりきった後の達成感とか喜びとかを同じ温度で分かち合えるのが本当に良いし、次は何をしようか!って感じに燃えます。

日頃の情報発信は一人黙々とやっていることがほとんどですが、過去に仲間とセミナーを共同開催したことがあります。

また自分の周囲でも共同開催というのはちょこちょこと見かけるので、共同開催のメリットデメリットなどを含め、行なった感想を書いていこうかと思います。

目次

スピード感があがる

webの仕事というのは会社員と違って全て自己責任、やるもやらないも自分次第です。

セミナー開催はとても腰が重くなるイベントなので、やろうと思ってもズルズルと伸ばしてしまうことも・・・。

 

しかし、誰かと一緒にやるとそうもいきません。

パートナーの都合もありますから、もう最初に「ここにやる!」と日程がしっかり決まります。

自分のモチベーションがどこかで落ちたとしても、一人で勝手に日程をキャンセルすることも延期することもできません。

やるしかなくなる状況がまずできあがります。

 

自分のせいでセミナーの質が落ちたらどうしようと、良い意味でもプレッシャーがさらにかかります。

 

ふゆか

私の場合、共同開催になったことでとにかく早くLPとレジュメの準備をすることを意識しました。

 

 

一回で良いものができるわけがないので、早く作って修正をどんどん重ねていく必要があると思ったからです。

師に何度添削をしてもらったことでしょうか。

LPは1ヶ月、レジュメは2ヶ月かけて完成させました。

 

ただ作るだけなら数日でできましたが、パートナーに恥じないようにより完成度の高いものを意識するように。

結果、スピード感をもって自分のレベルをあげていくことができました。

使える手段、アイディアが増える

私の場合、二人で共同開催を行なったのですが、一人でやるよりもできることがかなり増えるなというのを体感しました。

まず双方自分のお客様を抱えているので、単純にお客様の数が多くなるので集客がしやすいです。リストが一気に増える感じ。

 

セミナー開催時、私はあまり強いリストを持っていなかったので、

強いリストを持っている方と組みました。

 

おかげで打ち出し方の幅が広がり、色々なことを試すことができたのは本当に有難かったですね。

 

 

また、それぞれの強みを活かすことができるので、これもやってもみようあれもやってみようと、出せるアイディアが無限に増えていきました。

かなりこれは強かったと思います。

 

単純に、力が2倍3倍になります。強み×強みは最強です。

後戻りができなくなる

スピード感の話にも繋がりますが、相手を巻き込んでいることで

「途中でやめることができない」状況になるのは、実はかなり大きいです。

とにかくやるしかない。前に進むしかなくなります。

 

 

セミナーに申し込みがあればなおさら、もし中止したら、一人でやる場合は信頼を失うのは自分だけですが、パートナーの信頼もかかっています。下手なことはできません。

 

人は追い込まれると普通じゃ考えられないほどの集中力を発揮したり、急激なレベルアップをしていくので、

一気に自分の実力を底上げしたいなら共同開催というのは良いのかもしれません。

デメリットは・・・

 

ふゆか

私の実体験ではデメリットを感じた部分はありませんでした。

超良いパートナーでした。大感謝です。

 

ただ、もしパートナーがこうじゃなかったら・・・と、相手次第でデメリットは生まれるなとは感じました。

金銭トラブル

一番怖いなぁと思うのはここですね、お金のトラブル。

私のときは幸いにもここのトラブルは全くなく、とても気持ちよく仕事を行うことができましたが・・・

ここは個人の性格や考え方によって、いくらでもトラブルが生まれるなぁとリスク想定は色々できました。

 

例えば、私の方が負担が多いからもう少し報酬をもらってもいいのでは、と片方が思った瞬間に色々と面倒なことが起こるでしょう。

 

金銭の管理を二人でするのは難しいので、どちらかがしっかり管理するという形をとった方が良いと思いますが、

逐一確認されたり超細かく明細を聞かれたりしたら、それも色々と面倒になっていただろうなぁとも思います。

 

私を信じてお金の管理を任せてくれて、放置してくれたパートナーには本当に感謝しかありません。

お互いの温度差

このやる気の温度差が違うと双方窮屈な思いするかもしれません。

やる気がなければ、当然準備スピードは落ちます。やる気がある方にしてみたら、「まだ?もう少し早くできない?」という不満が生まれるでしょうし、

やる気が落ちてる方は落ちてるほうでプレッシャーだけ積み上がっていくでしょう。

 

お互いに変に気も使うことになり、連絡にストレスを感じるようになったらかなり動きにくくなると思います。

 

同じくらいのやる気、気持ちでできる人と組むのが良いですね。

意見の相違

ここは何をするにしても、違ってしまったら仕方ないというところでもありますが・・・

真っ向から意見がぶつからない限りは話し合いで中間地点を選んでいけるかと思いますが、

「これをやってみよう!」

という提案が却下されるとちょっと悲しくなるかもしれません。

 

逆に、それは自分はやりたくない方法だなということを提案されても辛いですよね。

 

事前にどういった内容で、どういう目的をもってそのイベントを開催するのか、その部分の確認は必ずしておいた方がよいと思います。

まとめ〜共同開催はチャンスが生まれる〜

リスク管理も大切なので、デメリットに書いたような状況も最低限想像はしましたが、幸いにも私の場合はなんのトラブルもなく企画を終えることができました。

良いパートナーを選んだなと思いますし、一緒に仕事をしてくれて本当に感謝しています。

 

共同開催で行なったことは全てお互いの実績になります。

確実にその企画を通して双方レベルアップし、次のビジネスチャンスを掴んでいると確信しています。

 

お互い力を合わせて1つの企画を作り上げていくというのは簡単ではなく、とても大変です。

でもそれをやり遂げ後の達成感といったら・・・1人で何かを成し遂げたときとは比べ物にならないほどの気持ちでした。

 

ビジネスのレベルがあがるのはもちろんですが、人ととしての成長もできると思います。

今何かしら行動しているのであれば、なんでも良いので企画をしてみるのを勧めます。

やらないより、やったほうが誰かに応援してもらえます。どこかで形になります。

行動すればするほどチャンスは増えます。

仲間と一緒に仕事をすることで、その可能性は無限に広がっていきますよ。

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