思考法

いきなりコンサルタントをどう捉えるか

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こんにちは!馬場ふゆかです。

コンサルタントという仕事、どんな仕事か言葉にすることができますか?

イメージはすぐ湧くと思うのですが、急に聞かれたらちょっとドキドキしますよね。

 

コンサルタントを簡潔に説明するならば、お客様の相談に乗って解決策を示す仕事です。

 

コンサルの仕事をしていますと、言うのは簡単ですが、悩みを解決するというのは簡単な仕事ではありません。

とりあえずコンサルしてみるという流れ

無料相談で実績を作る、経験を積むというのは必要なことだと思います。

私もひたすら無料相談を受け付けていた時期がありましたし、それはかなりの良い勉強になりました。

 

Twitterで特にみえやすいと思っているのが、なんとなくのコンサルで収入を作っている人が増えているのではと思います。

 

勉強をすれば知識は身につきます。

 

ふゆか
ふゆか
しかし、その知識を使って実際に行動を起こした人はどれくらいいるでしょうか?

その知識は机上のノウハウ、推測で止まっていないでしょうか?

 

 

教わったことを人に伝える、ということが悪いわけではないのですが・・・

とりあえずコンサルやってみよう!という人は、知識だけあって、その内容を実践していない、成果を出したわけではない、という場合も多いと思います。

 

コンサルをどう捉えるか、ネットビジネスの流れを今後もみていくポイントの1つであると思っています。

私もコンサルの仕事はしています

私自身も、クローズドではありますが個人・法人でコンサルの仕事はしています。

 

自らコンサル生を募集したわけではなく全て依頼されての形ではありますが、

 

やはり実践を増やせば増やすほどアドバイスできる力は強くなっているなと感じます。

 

 

私の場合、「自分が誰かのコンサルをするのはまだ早い」と思っていたときに、

「是非お願いしたいです」と強く申し込まれたのが初めてのコンサルの仕事になります。

 

かなり緊張はしましたが、師にアドバイスを貰いつつ全力でコンサル業を勤めました。

当時のコンサル指導でもクライアントの方には満足していただけたのですが、

今ならば更に良い指導ができるのに・・・と悔しく思うこともあります。

 

コンサルの仕事というのは、これができれば良いというようなゴールはないと思っています。

自分から学んで検証を続ける限り、今日より明日、明日より1年後の方がより良い指導ができるようになります。

 

コンサル業をする以上、常に自分のレベルアップは必要であると思います。

まとめ〜知識だけで実力がない人にならないように〜

たくさんの人の悩みをきいて解決すること、これは自分の実力を間違いなく底上げしてくれます。

それを無料相談として行うか、コンサルとして行うか、内容は同じであったとしても気構えは変わってきます。

無料相談は話を聞くだけでも良いですが、コンサルと言う以上は解決するような案を考えなくてはいけません。

 

私も一時期メルマガ内にで、「無料コンサルを受けてみませんか?」という取り組みをしていました。

やってみた感じたことは、「無料」と銘打っているところにはそれほど難しい相談はこないということ。

知識の提供のみで満足していただける場合も多いです。

 

有料でコンサル依頼を受けるときは、それなりに難しい、人生をかけるような相談がくるということです。

 

私はどんな形で相談がきてもそれが無料であれ有料であれ、しっかり答えていきたいと思っています。

知識だけのコンサルでも相手が満足してくれれば問題はありませんが、

やはり、実際に行動した上でのアドバイスの方が説得力がありますし、かっこいいです。

話せるは幅やクオリティが段違いになります。

 

実力を今後もまだまだあげつつ、コンサルという仕事に向き合えたらと思います。

 




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