思考法

経営者は常に与えることを心がけないといけない

こんにちは!馬場ふゆかです。

自分でビジネスをしていると、会社に所属して働くのってなんて楽で一定ライン心の余裕が保てるのだろうと思います。

私はたまに従業員として薬剤師の仕事もしているので、自営の良さも会社員の良さも両方を実感しています。

あ〜〜今日は動きたくない〜って日は自営だとサボりがちになってしまいますが、従業員であればとりあえず出勤はするのでお金は発生したり。

どちらの働き方があっているかは人それぞれです。

 

さて、今日は自分がもし経営者になるならば!というお話なのですが、社長は常に何かを与えることを心がけなければいけません。

え、社長って偉いんじゃないの?っと思ったら経営破綻はすぐ目の前です。

何をもらっているのか気が付いてない方も多いかもしれませんが、私たちは常に経営者から多くのものをもらっています。

情報発信でも経営者は常に与えてくれている

私たちは生きるために日々買い物をしています。

それらの商品はどこかの会社、経営している方が与えてくれているものです。

リアルなお店だけではなく、情報発信というビジネスの世界でも経営者は私たちに常に多くのものを与えてくれています。

 

与える側と与えられる側、この両者は表裏一体で常に存在します。

例えば・・・

 

著者→読者
情報販売→お客さん
メルマガ配信者→購読者
生産者→購入者
コンサルタント→クライアント
この矢印の向きは基本的に一方通行です。

 

例えば、本を買っても感想を送ることはほとんどありませんよね?

著者から本を受け取ることはあっても、読者が著者に何かすることはほぼありません。

 

 

毎日お米や野菜を買って食べていても、その生産者である農家に贈り物をすることもなければ感謝の手紙も送りません。

お客様側に立っている場合、受け取ることが当たり前になるのです。

 

だから経営者、運営側の立場になると頑張ってgiveをしていても誰からも反応がないのが普通で、それでもお客様を獲得するために常に与え続けなければいけないのです。

お客の立場から与えると目立つ

お客様はもらうのが当たり前の世界なので、お客様の中で自分が目立つのは比較的簡単です。

例えば、私もメルマガは配信していますが、ほとんど読者さんからはお返事はきません。

常に『メルマガ配信者→読者』の一方通行状態です。

 

しかし、たまーに読者さんから返事がくるときがあります。

『メルマガ配信者⇄読者』と、矢印が相互になるんですね。

 

これはもう、普段何ももらえない経営者からしたらとてもとても嬉しいことで・・・

その相互矢印が続けば続くほど、そのお客様のことをどんどん覚えていくのです。

たくさんいるお客様のうちの1人から、お客様の〇〇さんと、しっかり覚えてもらえるのです。

 

聞いた話の1つで、「コンサルタントのテンションをあげる」というものがあります。

普通はクライアントがお金を払ってコンサルをつけるので、コンサルタントからは与えてもらって当たり前のような立場になります。

もちろんコンサルという仕事をする以上、コンサルタントはクライアントから何ももらえなくても与え続けることはするのですが・・・

 

コンサルタントも人間です。態度の悪いクライアントよりも、気持ちよく接してくれるクライアントを贔屓したくなります。

『コンサルタント→クライアント』の関係から『コンサルタント⇄クライアント』になれば、

コンサルタントは嬉しくてもっともっとクライアントに尽くしたくなりますし、クライアントの中でもより応援される存在のクライアントになることができます。

 

 

それほどまでに、お客様の与える力というのは、大きな力を持つのです。

いや本当に、反応があるととっても嬉しいんです。

常に変化する世界で生き残るために

私はネットビジネスという世界に入ってからまだ1年も経っていません。

ここはどういう世界なのか歴史も学びつつ、経営者がどのように日々与え続けているのかを見続けています。

不労所得と言われてはいるネット収益も、蓋をあければ完全放置は絶対不可能なことがわかるわけで。

それでもやはり踏ん張りどころさえ乗り越えれば、圧倒的に時間とお金の融通がきくレバレッジが高い世界だと思います。

 

インターネットはリアル以上に流行り廃りの流れがあり、ずっと同じことをしていてはいつか収益は下がってしまいます。

起業した人の多くが数年で消えてしまうとも言われており、そのなかでどうやって10年以上続けられるビジネスを作っていくかを考えていく必要があります。

考えることをやめた瞬間が、ビジネスが立ち止まる瞬間。

10年後もこの世界で楽しく生きていけるよう、私はこれからも楽しく与えるビジネスを考え取り組んでいきます。




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