マーケティングレポート

【インスタ】フォロワー数があれば収益化できるわけじゃない

こんにちは!馬場ふゆかです。

日常の写真を投稿することはほとんどない私ですが、キラキラ女子が持つようなブランドやアフタヌーンティー、可愛いものやピンクのものは結構好きだったりします。

やろうと思えばキラキラ発信もできる気がするのですが・・・「写真が下手くそ」という致命傷を実は負っています(笑)

 

例えば・・・おしゃれなランチをしたときに撮ったときの写真の一部なのですが、

↑こちらが私の撮ったスープの写真。

とても美味しくて可愛らしいスープだったんですが、私の写真では泥水に花が落ちているような感じに・・・。

 

↑同じものを、写真が上手な友人が撮った写真。

2人ともiPhoneで撮影したのでカメラの質は一緒なはずなのですが・・・完全に別物ですよね(笑)

 

 

と、まあ、私は写真撮るのは絶望的に苦手なのですが、インスタマーケティングについては勉強をしていて、インフルエンサーをプロデュースする形で仕事をしています。

写真が下手でも知識は身につけられます!

 

インスタ集客はまだまだ検証途中ではあるのですが、「インスタはジャンルを選ばないと収益化まで持って行くのが難しい!」と感じたので、その内容について報告してみようと思います。

インフルエンサーになることはできる

企業のサポートとインスタ運用のコツを取り入れることで、クライアントのインスタは毎月コンスタントに1000人のフォロワーを増やして行くことができています。

それもアクティブに動いているフォロワーを集めています。

結果、毎回の投稿に2500を超えるいいねがつくようになり、フォロワーに対するいいね率は50%を常に超えるようになりました。

 

コメントもよくつくようになり、立派な一インスタグラマーにはなることができました。

 

が・・・そこから先、インスタグラマーとして人気者になった先、そこからのマネタイズがとても難しかったのです。

Twitterとの比較

Twitterではインフルエンサーと言われる人たちは、TwitterやYouTube、ブログの運用の仕方、noteを書いたりと、ビジネス系の情報発信でマネタイズをすることができています。

しかし、インスタではあまりビジネス系の発信は響きにくく、またリプライという機能もないので「バズる」ということもない。

 

さらに、Twitterと違って、ノリでコメントをしたり、タイムリーに投稿者とコミュニケーションをとるような文化もありません。

Twitterと比べてインスタは、投稿者との距離が少しあるのです。

 

 

インスタのマネタイズ方法はnoteでTwitterでは売れても、それはインスタ上ではなかなか売れにくかったり・・・

 

各SNS、多少なり相性の良い情報発信が違うな〜と感じています。

 

インスタは間違いなくビジネスに活用した方が良いツールの1つなのですが、その先どうやってキャッシュポイントに繋げるか、というのを先に考えておいた方が良いです。

キャッシュポイントを最初に用意した方が良い

インスタは写真がメインなので、形ある商品を売るためには活用しやすいと感じます。

例えばハンドメイド作品。

作品の写真を乗せて、プロフィール欄には販売ページや作品紹介のためのメルマガなどを用意しておくことで、自社商品の販売に繋げることができます。

 

メルマガを上手に使っていくことで、ただ商品を販売するのではなく、大きな収益化に繋げることもできます。しっかりビジネス的にインスタを活用して、自社ブランドを広げていっている作家さんもいます。

 

グルメの情報発信は、企業からの紹介以来がくれば良いのですが・・・それでは大きな収益にはなかなかなりませんし、継続的な収益化はなかなか困難です。

 

美容系の発信であれば最終的にお店に誘致したりすることで顧客を増やしたり、紹介料をいただいたり、利幅を大きくすることができるのかなと。

 

インスタはストック型のSNSなので、多少更新がとまっても上手に魅せ、メリットのある情報を流すことでその投稿は比較的ずっと見てもらうことができるのは、インスタの強みといえるでしょう。

まとめ〜インスタはまだまだライバルが少ない〜

現状では、ビジネス系の情報発信をするのであればインスタよりもTwitterの方が相性が良いと感じています。

しかし、インスタにはまだまだ潜在顧客がたくさんいます。

うまく切り口を変えて自分のビジネスに上手に絡めている人も、少なからずいます。

 

まだまだインスタでずば抜けている人は少ない。

 

ふゆか
ふゆか
これは、「じゃあインスタはやめよう」とするのではなく、「まだまだ自分が一番になれるところがたくさんある」と見方を変えるのです。

 

非常に検証のしがいがあるツールだと思います。

ライバルがいないので、自分がトップになる可能性すらまだまだあるということです




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