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憧れの人をベンチマークする

株式会社ホスマーケティ代表の馬場ふゆかです。

 

実績も人脈も0のところから副業を頑張る人に向けて、個人が小さくても強い仕事を作れるよう、ネット検索では出てこないビジネス小ネタ特集をお届けします。

 

本記事の話を音声で聞きたい方はこちら!

https://stand.fm/episodes/61b38ba28e4c67000650a4d1

憧れの人をベンチマークする

みなさんには、やりたいことや将来なりたい姿、目指している目標などはありますか?

小さい願望から大きな野望までさまざまあると思います。

そして、自分が決めた目標を実現するための具体的な集客の目標数など、タスク等がいろいろあるでしょう。

作業や行動はしているのに、なかなか思い通りにはいかないことが多いですよね。

そして、思い通りに行かず悩んでいるときほど、うまくいっている人がすごく羨ましく思ってしまいますよね。

まさに「隣の芝は青い」というような状態です。

実は私も未だにそのような思いになることがよくあります。

そういうときに、よく思うのは、

「今の自分の作業量が限界じゃない」ということです。

少し精神論的になるかもしれませんが、今の自分はまだ絶対に限界ではなくて、まだ伸びしろがある。

今やっている作業量の10倍の作業をすれば、絶対に結果は変わってくると思います。

憧れの人をベンチマークする意味

この人すごいな、この人みたいになりたいな、この人だったらうまくいくだろうな、

と見ている人がいると思います。

自分のなりたいその人をぜひ、ベンチマークしてみてください。

実際にその人から、どのくらいに発信されているのか、どのくらい作業量をしているのか、などを注意深く見ていってください。

自分がある程度の作業をされた経験を持っていれば、

・これを形作るのにどのくらいの時間がかかるのか

・この発信を続けるのにそれくらいの作業が必要なのか

ある程度想像がつくかと思います。

また、そのような方は、継続していく中で、どんな新しい試みをしているのか、送られてくるメッセージの変化、講義内容で感じられる変化を見てみましょう。

コミュニティされている方々であれば運営の方法なども参考になると思います。

見たくない現実と向き合うためのベンチマーク

憧れの人をベンチマークして、自分と比べていくことで、圧倒的に自分の作業量不足など、それまで目をそらしていた現実がしっかり見えてきます。

現実に向き合うことで様々な自分の問題が見えてきます。

自分はその人が作り上げていることの1/10も作り上げていないことなどに気づくことがあります。

憧れの人をベンチマークすることで、自分の作業量が明確に見えてくると思いますので、現実と向き合うのが怖い時もありますが、自分が伸び悩んでいるときなどには特におすすめです。

ぜひベンチマークしてみてください!

個人でも小さくても強い仕事を作れるように

SNS起業という言葉もでてきたり、個人がビジネスに挑戦する障壁はネットのおかげでとても低くなっています。

 

おかげで私もビジネスに挑戦するきっかけを得て、資金も人脈もない中で独立することができました。

 

ですが挑戦しやすい分、その先のハードルが超えられず挫折する人がほとんどです。

 

結果を出す人はビジネスに挑戦する人の2%と言われたりしますが、自分の周りだけでもその2%の人を増やしていきたい。

 

凄い人がたくさんいるのに、自分なんかに仕事を頼む人がいるのだろうか。自分なんかが出来るのだろうか。

 

今月は仕事はあっても来月、再来月は大丈夫だろうか?

 

やればやるほど、小さな結果をだせるようになるほど、大きな結果を求めて不安が襲いかかってきますが…

 

個人でも長期的に仕事を得られるビジネスモデルの形。小さくても強い仕事は作っていくことができます。

 

本当はここを知っておくとよいのに…という、細かいけれど大事なことは、メルマガの中で伝えています。

 

リアルタイムでメルマガを書いていますので、決まったメールは流れてきません。

 

副業を本業にしたい方は、是非、このリアルな本音に触れてみてください。

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