自分の考え方や取り組みが少数派だったときに、なかなかまわりからの評価を得られなかったり、応援してもらえなかったりするときがあるでしょう。
ビジネスだけでなく、スポーツの世界でも指導者に対するまわりからの風当たりはとても強いように見えます。
しかし、どんなときも結果を出すことにより、まわりから認めてもらうことが可能です。
今回は、私がサッカーの試合を見て感じた「周囲の評価を反転させ、認めてもらうにはどうすればいいか」についてお話します。
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少数派は否定されやすい
意見を言うときや、何かのプロジェクトに取り組むときに、どうしても少数派は否定されることが多い傾向にあります。
「こんな取り組みは前代未聞だ」
「こんなの絶対成功しない」
このように、中には、少数派の人がどのように考え頑張っているかではなく、自分たちの物差しで推し量り、意見する人もいます。
しかし実際には、少数派であれ革新的なひらめきや商品を作りだす人はたくさんいます。
人は一般的に成功の型を探しており、
・今流行っているいるやり方(流行のコピーライティングなど)
・結果を出しやすい傾向のリサーチ(最初は無料で打ち出して、特典つけてオンライン面談して…などという流れ)
など、テンプレート通りにやろうとします。
もちろんそれらも過去に成功した方のノウハウであり、型を真似することはどこでもある考え方です。
周囲の評価が反転するときは「結果を出したとき」

とはいえ、自分もときには少数派になることもあります。
そんなときに少数派がやるべきことは、結果を出すことです。
人は、結果を出したものが正しいという物差しで生きています。
学校を例に挙げると、テストで100点を取る人や、運動会の50m走で1位を取る人がすごいと言われます。
ドラえもんでいうと、出木杉君がすごくてのび太のように赤点を取るとダメと言われる状態です。
結果を出せないうちは、周りには、
「そんな綺麗事じゃうまくいかない」
「回りくどいやり方になってしまっている」
とあれこれ言われるときもあるでしょう。
しかし1~2年やっても結果が出ないことも、10~20年と長く続けることで結果が変わっていくことがあります。
そして結果を出して認められるようになると、周りも自分のやり方を真似する人が出てきます。
サッカーの試合を見ていて感じた「結果を出すことの大切さ」
昨日、日本のサッカーの試合があり、すごくいい結果を出して監督が評価されていたのをテレビで見ました。
驚くことに、監督は昨日の試合まではやり方を批判されていたそうなんです。
聞くところによると、その監督は、どんなに試合の結果が悪くても選手を変えないというスタンスでやっていたそうで、Web上ではいろいろと言われていたそうです。
しかし、試合で結果を出したことにより、今では「あの監督も、結果を出したからやり方が正しかったのかもしれない」と言われているとのこと……
ジャンルは違えど、どんな世界においても結果を出すと見え方が変わってくるんですね。
結果を出すまで貫き通そう

少数派が周りに認められるには、結果を出すことが大切です。
結果が出せれば、それが自分の実績となり、どんどん周りからも評価され、応援してもらえるようになるでしょう。
なので、たとえ、今自分がやっていることが周りと違っていても、諦めてはいけません。
諦めずに、結果が出るまで貫き通すぞ!と頑張り続けましょう。
周りに流されず、強い信念をもって自分の道を進んでいくことも時には大切です。
個人でも小さくても強い仕事を作れるように
SNS起業という言葉もでてきたり、個人がビジネスに挑戦する障壁はネットのおかげでとても低くなっています。
おかげで私もビジネスに挑戦するきっかけを得て、資金も人脈もない中で独立することができました。
ですが挑戦しやすい分、その先のハードルが超えられず挫折する人がほとんどです。
結果を出す人はビジネスに挑戦する人の2%と言われたりしますが、自分の周りだけでもその2%の人を増やしていきたい。
凄い人がたくさんいるのに、自分なんかに仕事を頼む人がいるのだろうか。自分なんかが出来るのだろうか。
今月は仕事はあっても来月、再来月は大丈夫だろうか?
やればやるほど、小さな結果をだせるようになるほど、大きな結果を求めて不安が襲いかかってきますが…
個人でも長期的に仕事を得られるビジネスモデルの形。小さくても強い仕事は作っていくことができます。
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