馴染みすぎて気づかない業界専門用語には気をつけよう

誰かに何かを伝えたいとき、大事なのは「相手が分かる言葉で伝えられるかどうか」です。

あなたが普段使用している言葉は、必ずしも相手に伝わるとは限りません。

無意識に業界専門用語を使ってしまっていることがあるためです。

今回は、『馴染みすぎて気づかない業界専門用語には気をつけよう』というテーマでお伝えしていきます。

 

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目次

業界専門用語、わりと使ってしまっている問題

LP、FB、アウトプット、インプレッション、タスク、リスケ・・・

普段から無意識に使っているカタカナ文字、それはあなたの専門領域ではよく聞く用語かもしれませんが、専門外のお客さんからしたら呪文のように聞こえるかもしれません。

聞きなれない言葉は伝わりにくく、一瞬にして相手との間に壁を作ることもあります。

無意識に使っている言葉をお客様向けのレターやLP、記事に使ってしまうと、どんなにいい商品であっても伝わりにくくなってしまう印象があるため、要注意です。

業界専門用語にはメリットもたくさんある

業界専門用語の良さは、言葉を省略できるところではないでしょうか。

例えば、あなたが「LP(エルピー)が・・・」と話したとします。

そこで相手に「すみませんエルピーって何ですか」と聞かれると、一からLPの説明をしなくてはいけません。

しかし、LPがランディングページの略称であって、そもそもランディングページがどういうものかも知っている相手であれば、LPとだけ言うだけで話を進めることができるわけです。

また、業界専門用語を使えるとシンプルにかっこいいですよね。

用語が分かっていないと話にならないことも多いですし、それと同時に、自分がその業界を良く知っていますというアピールにもなります。

業界専門用語は、業界内では使えることが当然ですが、業界外では使用しない用語であることに注意しましょう。

話す相手によって言葉を変えることが大切

しかしそれは、あくまで業界の中での話です。

話したり、セールスしたりする相手が同じ業界の人なのか、そうでないかはしっかりと判断し、言葉を使い分ける必要があります。

そのためには、常に客観的に見れるようにしておくことが大事です。

つねにお客さんの立場をイメージして言葉を選びましょう。

このときに必要になってくるのが「言葉の言い換え」です。

言い換え例:コンサルティング

例えば、コンサルティングという言葉。

ネットビジネス業界ではよく使いますが、これを塾などの習い事に置き換えると、「個別相談」や「マンツーマンレッスン」になります。

決して「個別コンサルティング」にはなりませんよね。

塾のチラシにもし「個別コンサルティング」と書かれていたら、お客さんは「コンサル???経営塾の間違いかな???」となるでしょう。

意味は同じでも言葉の選び方ひとつでプラスにもマイナスにもに訴求することができます。

意図して使えていればいいですが、知らずにマイナスに訴求してしまう言葉を選んでしまっていたら怖いですね。

要点まとめ
「コンサルティング」を塾で使用する場合は「個別相談」や「マンツーマンレッスン」などに変換する必要があります。

ネットビジネス業界の例をご紹介

ネットビジネス業界での言葉、「コンサル生」も要注意です。

私はネットビジネス業界に馴染みすぎていて、特に珍しくなく思っていたのですが、特有の言葉でした。

確かに思い返してみると「コンサル生」は会社では聞いたことがありません。

会社でいうと「クライアント」になりますね。

馴染みすぎるのは怖いことです。

自分の専門領域と、それ以外での言葉の使い分けができるようになると、今以上にサービスの訴求や成約率も上がっていくでしょう。

普段から意識することが大切です。

要点まとめ
「コンサル生」はネットビジネス業界の言葉。会社では「クライアント」が一般的です。

個人でも小さくても強い仕事を作れるように

SNS起業という言葉もでてきたり、個人がビジネスに挑戦する障壁はネットのおかげでとても低くなっています。

おかげで私もビジネスに挑戦するきっかけを得て、資金も人脈もない中で独立することができました。

ですが挑戦しやすい分、その先のハードルが超えられず挫折する人がほとんどです。

結果を出す人はビジネスに挑戦する人の2%と言われたりしますが、自分の周りだけでもその2%の人を増やしていきたい。

凄い人がたくさんいるのに、自分なんかに仕事を頼む人がいるのだろうか。自分なんかが出来るのだろうか。

今月は仕事はあっても来月、再来月は大丈夫だろうか?

やればやるほど、小さな結果をだせるようになるほど、大きな結果を求めて不安が襲いかかってきますが…

個人でも長期的に仕事を得られるビジネスモデルの形。小さくても強い仕事は作っていくことができます。

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