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コミュニティ参加や運営から学ぶマーケティング

マーケティングに興味があり、学びたいと考えている方はたくさんいるのではないでしょうか。最近ではオンラインコンテンツや講座で簡単に学ぶことができますが、コミュニティの参加や運営に携わることで、実践しながらマーケティングの知識を身につけていくことができます。

 

今回の記事では、『コミュニティ参加や運営から学ぶマーケティング』という内容をお伝えしていきます。

 

音声で聞きたい方はこちら!

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マーケティングの知識は実践することで身につく

マーケティングは今やメジャーなものとなり、多くの人が学んでいます。Twitterを見るだけでも肩書をマーケターにしている方がたくさんいます。

 

しかし、その中で実際にマーケティングの仕事に携わっている人はどれだけいるでしょうか。学んだにもかかわず、仕事が取れない方もいると思います。

 

私はWebでマーケティングを学びましたが、実践を続けることにより、現在は企業さんと仕事をするまでに成長しました。その成長するきっかけとなったのは、間違いなくコミュニティの参加と運営です。

 

コミュニティは様々な人が集まる場です。また、様々なニーズなどが飛び交う場でもあります。コミュニティに参加すること自体がマーケティング環境に身を置いているようなものと言えます。コミュニティに参加することで、自然とマーケティングに基づいた実践の機会をたくさん得られるようになるでしょう。

コミュニティのコンセプト設計方法

オンラインコミュニティは様々なジャンルでたくさん存在しています。中には、「興味はあるがどこに入ればいいか、決められない」と迷っている人もいるかもしれません。

 

私はこれまでにいくつかのコミュニティに参加し、現在では自らオンラインコミュニティの運営をしています。

 

このブログを読んでくださっている方の中には、実際にコミュニティを立ち上げてみたいと考えている方がいらっしゃるかもしれません。

 

コミュニティを始めること自体は簡単ですが、コミュニティの設計段階で考えなければいけないことはいくつもあります。まずはじめに、コミュニティに参加してもらう目的を明確にしないといけません。

 

・コミュニティにどうやって人を集めるのか

・どうしたら継続してコミュニティ参加してもらえるだろうか

・どんな目的で、コミュニティに入るのだろうか

など多岐に渡ります。

 

これらは、ビジネスコミュニティで考えると、目的が「ノウハウ提供」なのか、「環境提供」なのかでやり方が全然違ってきます。ここは、コミュニティにおけるコンセプトの部分なので、しっかり考えることが必要です。

コミュニティ集客のための無料コンテンツのメリットとデメリット

コミュニティに参加してもらう目的を明確にしたところで、次の課題はコミュニティへの集客です。参加ハードルを下げるために、入り口である参加費を無料にすることがあります。

 

もし無料のサロンを置くのであれば、人件費をかけるのは難しいので、サービス内容を動画コンテンツなどにし、運営側にあまり負担のないものにすることが望ましいです。

 

しかし、無料だからと言って手を抜いてはいけません。お客様の期待をどこまで上回ることができるか、無料の価値をどこまで持っていくのかが非常に重要です。

 

さらに、コンテンツにクオリティを求めていくと動画撮影、編集そしてサイト構築等に時間がかかります。

 

無料コンテンツは、無料だからこそいろんな方が見てくれると思いますが、クオリティの高いものを提供するには、準備がとても大変です。

 

ここで考えるべきなのは、「準備がいらない形式を採用する」ことです。大きく分けて2つあるので解説します。

 

体験を提供する形

まず一つ目は、体験を提供する形です。これは、現在進行形で「今」を伝えていく方法です。そのときそのときの状況をシェアしていくことや、自分たちのミーティング進捗状況を見せていくことは、準備がそこまでいらないため、準備することなく見込み客に訴求することができます。

爆発的な集客力のあるコンテンツ

一部の人だけが使える方法ではありますが、爆発的な集客力のあるコンテンツはあると強いです。

 

例えば、代表的なものを挙げると、芸術系ではキングコング西野さんのサロン、経済系では堀江貴文さんのサロンなどです。そういったコンテンツには「インフルエンサー」が必要であり、コンテンツの中身が分からなくても、名前が有名であるからこそ、「そこにいたら楽しそう」「今の日常を抜け出せそう」と思わせてくれる力があります。

 

これは、インフルエンサーである、その人自身が持っている「影響力」を使うことでできる訴求であり、一般人にはできません。影響力を使わないのであれば、しっかりと目的を明確にしておかないと、思うように人が集まらないでしょう。

 

コミュニティにも、集客方法にもいろんな形があります。どんなコミュニティか、誰が主催なのか。それらの前提条件によって常にケースバイケースが求められます。

コミュニティを利用してマーケティングを実践し体感することが大切

私はマーケティングの考え方を、全部Webから学んできました。

 

「Webから学ぶ」というと、SNS上だけでしか活用できないイメージもありますが、実際にはそれだけではありません。いろんな経営者さんとの打ち合わせの中で、自分の知っているマーケティングの知識を提供できたことも何度もありました。

 

大事なことは、学んだ知識を知識のままにしておくことではなく、どんどん実践して、確実に自分のスキルにしていくことです。そして、マーケティングの一部を自分が実際に経験することで初めてマーケティングを体感することができます。ぜひ、マーケティングを学んだらスキルを定着させるために、コミュニティへの参加や、将来的には運営を検討してみましょう。

 

個人でも小さくても強い仕事を作れるように

SNS起業という言葉もでてきたり、個人がビジネスに挑戦する障壁はネットのおかげでとても低くなっています。

おかげで私もビジネスに挑戦するきっかけを得て、資金も人脈もない中で独立することができました。

ですが挑戦しやすい分、その先のハードルが超えられず挫折する人がほとんどです。

結果を出す人はビジネスに挑戦する人の2%と言われたりしますが、自分の周りだけでもその2%の人を増やしていきたい。

凄い人がたくさんいるのに、自分なんかに仕事を頼む人がいるのだろうか。自分なんかが出来るのだろうか。

今月は仕事はあっても来月、再来月は大丈夫だろうか?

やればやるほど、小さな結果をだせるようになるほど、大きな結果を求めて不安が襲いかかってきますが…

個人でも長期的に仕事を得られるビジネスモデルの形。小さくても強い仕事は作っていくことができます。

本当はここを知っておくとよいのに…という、細かいけれど大事なことは、メルマガの中で伝えています。

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