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情報収集は得意な分野こそしっかりやろう

情報収集は、知らない分野の情報を手に入れる時にだけ行い、自分の得意な分野はついつい後回しにしてしまうということはありませんか?得意な分野も時間が経つにつれてアップデートされていくことを忘れてはいけません。

 

今回の記事では、『情報収集は得意な分野こそしっかりやろう』という内容をお伝えしていきます。

 

音声で聞きたい方はこちら!

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情報はどんどんアップデートされる

情報は、時間とともにどんどん新しいものが更新されます。

 

自分がすでに十分に分かっていると思う情報も、気づいた時には持っている情報が古くなってしまっていることもあります。実際に私自身も以前このような経験をしました。

 

私は薬機法セミナーを定期的に外部からの依頼により開催しています。薬機法のプロとして仕事をしているため、十分にセミナーができる知識がありますが、普段から積極的に薬機法の勉強をするようにしています。

 

ある日、勉強のために同業者の薬機法セミナーに参加しました。セミナーの内容は主に「Instagramを中心としたSNSマーケティングで気をつけるべき薬機法の観点」でした。セミナーの参加者の多くがInstagramをやっていたからです。

 

実際にセミナーを受講すると、最近のInstagram事情は私が持っていたInstagramの知識とだいぶ変わっていることに驚きました。

 

また、最近のInstagramを運用する上での薬機法で気を付ける箇所を学ぶことができたため、今後、Instagramに関する薬機法のお問い合わせが来ても、問題なく対応できるようになりました。

知っているからこそ見えない部分もある

私は薬機法の知識はすでにありますが、同業者の薬機法セミナーで新しい情報を得ることができました。一見同じような情報も、見る角度を変えることで新しく見えてくることが多くあります。

 

セミナーやブログなどの情報発信をしている人は、どの情報も数年前との比較が大事です。また、セミナーや勉強会に参加する際に、専門分野が分かっているから、この内容は今すぐには使わないからと言って参加しないことがあると思います。しかし実際には、すでに情報を知っているからこそ見えない部分もあるのだということを忘れてはいけません。

得意な分野の情報収集は自分の専門性を上げるチャンス

得意な分野は、ある程度時間をかけて学ぶため、安心してしまいがちです。しかし、人前で発表する機会がある人は自分を見直すいい機会にもなります。

 

すでに得意な分野であっても定期的に情報収集をすることで、知識の上書きができるため、さらに自分の専門性が上がるでしょう。 

 

ぜひ、得意な分野こそ定期的な情報収集を行い、常に最新の情報を発信できるように心がけましょう。

個人でも小さくても強い仕事を作れるように

 SNS起業という言葉もでてきたり、個人がビジネスに挑戦する障壁はネットのおかげでとても低くなっています。

 

おかげで私もビジネスに挑戦するきっかけを得て、資金も人脈もない中で独立することができました。

 

ですが挑戦しやすい分、その先のハードルが超えられず挫折する人がほとんどです。

 

結果を出す人はビジネスに挑戦する人の2%と言われたりしますが、自分の周りだけでもその2%の人を増やしていきたい。

 

凄い人がたくさんいるのに、自分なんかに仕事を頼む人がいるのだろうか。自分なんかが出来るのだろうか。

 

今月は仕事はあっても来月、再来月は大丈夫だろうか?

 

やればやるほど、小さな結果をだせるようになるほど、大きな結果を求めて不安が襲いかかってきますが…

 

個人でも長期的に仕事を得られるビジネスモデルの形。小さくても強い仕事は作っていくことができます。

 

本当はここを知っておくとよいのに…という、細かいけれど大事なことは、メルマガの中で伝えています。

 

リアルタイムでメルマガを書いていますので、決まったメールは流れてきません。

 

副業を本業にしたい方は、是非、このリアルな本音に触れてみてください。

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