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訴求力の強い発信にするためには何をする?

株式会社ホスマーケティ代表の馬場ふゆかです。

実績も人脈も0のところからビジネスを頑張る人に向けて、個人が小さくても強い仕事を作れるよう、ネット検索では出てこないビジネス小ネタ特集をお届けします。

音声で聞きたい方はこちら!
https://stand.fm/episodes/61bacbbdf9c178000627c83b

自分の商品を売るときに陥る問題とは

あなたは、自分の商品を売ったことはありますか?
自分の商品を売りたいという人はたくさんいますが、商品は、たいてい競合となる同じような商品の中に埋もれてしまうことが多いです。

例えば、私のようなウェブマーケターや薬剤師などの肩書で活動している人は、Twitterを見るだけでもたくさんいます。
その中で、どうしたらその他大勢の中でも埋もれることなく自分の商品の販売や発信をしていけるのでしょうか。

Webでの情報を見ていくと、似ている発信が多いことに気づく方もいらっしゃると思います。それを真似するのは悪いことではありません。しかし、大事なのは、一度自分の中に発信したい内容を落とし込めているかどうかです。

発信内容を落とし込むために重要な3つの工程

とはいえスタート時は自信がない人が多いと思います。
自分がやろうと決めたことをやり切れるかどうか不安に思う方もいるかもしれません。

ここで、発信内容を落とし込むために重要な3つの工程を紹介します。

・約束宣言
・実践過程を見せる
・仮説検証する

この3つになります。順に説明していきますね。

①約束宣言
まず1つめは約束宣言です。周りを巻き込む形で宣言することで、必然的にサボることができなくなります。
自信がないことほど宣言して、強制的な環境下で「これはやらないといけない」と自分を追い込むことで、落とし込むことができます。

②実践過程を見せる
結果が出るまで怖いからと途中経過を見せない人が多いです。しかし、成功失敗どちらにおいても過程は貴重な情報源となります。

たとえば、私が昔ビジネスを学び始めたときの学びや挑戦を書いたブログ記事は、私のブログ内でのアクセス数が上位です。起業当時の様子など、同じように起業したい人だったら気になると思います。

今はまだ大きな結果が出せていなくても、ぜひ積極的に挑戦の実践過程を見せていきましょう。

③仮説検証する
3つめは仮説検証をすることです。
学ぶことはたくさんあり、いい考え方も行動もたくさんあります。

しかし教えてもらったことをそのまま発信していると発信力は弱いです。
そのまま発信するということは、周りと同じ発信になりがちで、元の発信者より強い発信になることはないからです。

たとえば「せどり」を例に挙げると、私はせどりについての発信をすることはできますが、実際にはやってないので、マーケティングなどの分野に比べると、発信力は必然的に弱くなります。

逆に、リアルに30人集客した話や、売り上げが50万上がった話など、実際に自分が仮説検証して上手くいったことや経験、結果が出たことは伝えることができます。

実践の繰り返しで訴求力が強くなります

訴求力が弱いと思っている人は、自分がこれまで学んだことを実際に実践できているかを振り返ってみましょう。

始めから完璧を求めず、小さなことからでいいのでとにかく仮説を立て、実践過程をアウトプットして検証していくことを繰り返すことで、徐々に訴求力がついていくでしょう。

個人でも小さくても強い仕事を作れるように

SNS起業という言葉もでてきたり、個人がビジネスに挑戦する障壁はネットのおかげでとても低くなっています。

おかげで私もビジネスに挑戦するきっかけを得て、資金も人脈もない中で独立することができました。

ですが挑戦しやすい分、その先のハードルが超えられず挫折する人がほとんどです。

結果を出す人はビジネスに挑戦する人の2%と言われたりしますが、自分の周りだけでもその2%の人を増やしていきたい。

凄い人がたくさんいるのに、自分なんかに仕事を頼む人がいるのだろうか。自分なんかが出来るのだろうか。

今月は仕事はあっても来月、再来月は大丈夫だろうか?

やればやるほど、小さな結果をだせるようになるほど、大きな結果を求めて不安が襲いかかってきますが…

個人でも長期的に仕事を得られるビジネスモデルの形。小さくても強い仕事は作っていくことができます。

本当はここを知っておくとよいのに…という、細かいけれど大事なことは、メルマガの中で伝えています。

リアルタイムでメルマガを書いていますので、決まったメールは流れてきません。

副業を本業にしたい方は、是非、このリアルな本音に触れてみてください。
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