こんにちは!馬場ふゆかです。
情報ビジネスって、怪しい~~ってイメージを抱いている方が多いと思います。
私も最初に知ったときは眉をひそめて「なんじゃこりゃ」って、全力で不審の目をしてました(笑)
でもこれは、情報ビジネスというものの知識が私になかったからなんですよ。
ビジネスをやるようになってから、世の中には知らないことがたくさんあるんだな~としみじみ思います。
私はとても小さな常識の中で生きていたみたいです。
情報ビジネスについてまとめてみたので、知りたいなという方は是非読んでみてください。
1.情報を商品として販売するビジネス
情報ビジネスとは、
【情報を商品として販売するビジネス】のことです。
情報をまとめて商品化したものを情報商材といいます。
この【情報】の種類は制限がなく、
ダイエット方法、モテる方法、効率の良い勉強方法など、
誰かに必要とされる情報が商品となります。
これらの情報商材は、
電子書籍、音声、動画など、ファイルをダウンロードして提供されるのが一般的です。
書店には「〇〇を食べるだけで痩せる!」とか「東大に合格する方法!」とか、
【知りたい】と思うタイトルの本がたくさんありますよね。
紙の本も電子書籍も中身は同じ、本はとても大きな情報です。
そして私たちは知るために本という情報を買うのです。
音声の有名な情報商材だと、【聞き流せるだけで英語が話せるようになる】というものもありますね。
プロゴルファーの石〇遼さんが宣伝していた、スピードラー〇ングも、得るものは物ではなく英語力という知識です。
「DVDで学ぶ3歳からの英語」みたいなものも、映像という情報商材です。
情報商材というと、どうにも世間では怪しく思われるようで・・・
なので情報商材という名前があまり使われていないだけで、実は情報商材は日常にごろごろ転がっているのです。
ネットビジネスのノウハウを教えてくれる教材も、情報商材の1つですね。
2.情報商材って詐欺なの?
情報商材を販売するビジネスというと、とにかく【怪しい】と思われます・・・。
でも上記のように、けっこう知られている情報商材ってありますよね。
3歳からの英語DVDやスピードラー〇ングみたいに、テレビで広告されている情報商材は自然と受け入れられるんです。
一方、メディアで知られていないものは【胡散臭い】と評価されることが多いです。
情報商材の本質は、【人の悩みを解決する、人の役にたつ】ものです。
そして、【相手の役にたった対価としてお金を頂く】というのが情報ビジネスの本質なのです。
なんで情報を知るためにお金を払わなきゃいけないの?ぼったくりじゃん
と、言われることがありますが・・・
いえいえいえ!!情報社会と言われるくらい、情報というのは貴重なものです。
例えば私は大学生の頃塾講師のバイトをしていましたが、
生徒に私が持っている数学や英語の知識を教えることで、バイト代をもらっていたわけです。
「数学の知識」「勉強方法」という【情報】と引き換えに、保護者は「授業代」というお金を払うわけです。
さらに、私はあまり出来る人がいない、数学3と数学Cの知識があったので時給が少しあがりました。
希少な知識の対価として、時給があがったわけです。
学校の先生や、音楽教室の先生、コンサルタントなども、自分の持っているノウハウや経験をお金にかえているのです。
これらは立派な情報販売であり、基本的には情報商材と同じだったりするのです。
今時はYouTubeでも講義が配信されたりしていますよね。あれもオンラインでの情報販売です。
私が扱っている情報商材もこれらと同じです。
土俵がインターネットに変わっただけなのです。
3.まとめ~情報商材は買っていいの?~
情報商材が詐欺っぽいイメージがどうしても取れないのは、悲しいことに中身があまりない商品も存在しているからだと思います。
また、買ったけど何も変わらなかったという意見が浸透しやすいのだと思います。
しかし、これもネットのイメージが強いだけで、リアルでも普通にあることです。
例えば、塾に通ったら、通った人全員が必ず成績が伸びるのでしょうか?
そんなことないですよね。どんなに大金をつんで追加講習を申し込んでも、
成績が伸びない人はいます。
英語教室に通っても、英語がペラペラ話せるようになる子供はほとんどいません。
でも、「通ったけど何も変わらなかった」のに、これらは詐欺とは言われません。
実際詐欺じゃないですしね、ただ、結果がでなかっただけです。
情報というのは、それをどう扱うかで結果は変わってきます。
全てが詐欺と判断すると、貴重な情報を得る機会も捨ててしまうことになります。
ネットでもリアルでも、中身がからっぽのものを買わないように、
「どれが良いものなのか」という情報を収集してから買ってみましょう。
ただ情報収集するのも時間はかかるので、お値段によっては買ってみて判断するのも悪いことではないと思います。
リアルな会社に所属すると、自分が使ったこともない会社の商品を売ることになりますよね。
人によると思いますが、私は情報ビジネスを始めたのは、
自分が実際に購入して良かったと思うものだけを売れるからです。
知らないことは自分で調べるのも大事ですが、知っている人に聞くのが一番早く、より良い知識を得ることができます。
独学でダイエットするより、痩せる方法が載った本にそってダイエットしたり、
ダイエット教室の指導をうけて方がよいように、
より早く正確な知識を得るために、情報商材は買ってよいと思います。
ただし、ニセモノもあるので、見極めて買うのが大切ですね。
もっと詳しく、情報商材のメリットとデメリットについての話はこちら。