馬場あかりのこと

私の夢を発表します

こんにちは!馬場あかりです( ^ω^ )

 

WEBマーケティングって知っていますか?

これは、個人で収入を得られるネットビジネスの1つです。

ネットビジネスといってもたくさん種類がありますが、

私はブログメルマガアフィリエイトを主軸に、

セミナーを企画したり、マーケティングを学んだり、

コンサルを行ったり、事業の立ち上げに参加したり

幅広く活動をしています。

 

私の本職は薬剤師です。

それなのに、なぜネットビジネスを始め、医療とは違う世界で仕事をしているか。

それは、夢を叶えるためです。

 

 

あかり
あかり
私の夢は、

医者である親友が『やりたい医療ができる』

クリニックをつくること】です。

 

今回はここに、夢を叶える宣言をしにきました。

是非この先も、読んでもらえたら嬉しいです。

1.医者の娘として生まれた私

私の家は医者家系ではないですが、父が医師、母が看護師の医療家庭で育ちました。

当然、両親の友人も医者と看護師が多いので、その存在に特別感を感じたことはありません。

「〇〇先生のお嬢さん」と言われることもよくあり、おそらくは周りから良い待遇も受けていたのだと思います。

 

 

幼稚園から一貫の進学校に通い、「パパのようなお医者さんになるんだよ」と言われて、なんとな~く医者になるものだと思っていましたが・・・勉強は大嫌いでした(笑)

正直、高校生のときは医療系の意外の仕事をほとんど知りませんでした。世間知らずもいいところですね・・・。

進路を決める高校2年生のとき、自分の当時偏差値40の成績のことは深く考えず、医学部進学を希望しました。

医学部を目指すことが、私の人生では当たり前のような気がしたんです。

2.医者になれなかった私と、医者になった親友

大学受験を意識して勉強し始めたころから、常に一緒に勉強する親友ができました。

彼女との学力の差はかなりありましたが、お互い医学部を目指して、高校3年間と浪人中、

成績が良かったら喜んで、問題が解けない時は怒りを相手にぶつけてしまったり・・・

 

結果としては、私は1浪の末に挫折、薬学部進学。

親友は2浪の末に私立トップ3に入る医学部に合格

お互い挫折と年単位の苦労を乗り越えてきました。

 

私は1年目のときに、よくよく考え、2浪することを断念しました。

母は2浪しても良いよと言ってくれましたが、お金の問題ではなく、私は自分の実力に自信がもてなかったのです。

 

あかり
あかり
もう1浪しても受かる自信がどうしてもでてこない・・・

 

2浪することができたのに、自分の意思で諦める選択肢を選んだことは、私の中で大きな出来事でした。

 

 

親友が諦めずに2浪して医学部に合格してくれたときは、凄く凄く嬉しかったです。

とても勝手ですが、私の分まで夢を叶えてもらった気がしました。

今親友は研修医1年目。会うと「医者やってんな~!!」と思う話がたくさんあります。当たり前だけども(笑)

諦めずに夢を叶えた親友をとても誇りに思っています。

3.薬剤師の限界~国に認められない価値~

医者を諦めた私ですが、薬剤師という仕事は自分にとても向いてると思っています。

負け惜しみに聞こえてしまうかもしれないのですが、これは本当なんです。

薬のことを調べるのは楽しいし、バリバリ病院で働くより小さな薬局でチマチマ薬を作ったり、

患者さんとコミュニケーションをとる、傍からみたパッとしない感じがとても居心地がよいのです(笑)

 

じゃあなぜ薬剤師として生きるのを辞めて、ネットビジネスを始めて、起業家という道を選んだのか。

 

あかり
あかり
それは、私個人の力では、給与面も、仕事面も、薬剤師としての限界を感じたからです。

 

ここからは賛否両論あるとは思いますが・・・

こちらがどんなに『価値』を提供しても、国がそれを認めてくれません。

24時間対応、在宅対応、かかりつけ薬剤師・・・職業は違えど、医者並みの対応を求められるようになっています。

私たち医療職は、経営側になると国が決める点数でもらえる収入が変わってきます。

当然その経営の利益によって、従業員への給料も変わってくるわけです。

 

 

24時間対応への薬局への点数は多少は良くなりましたが・・・24時間対応ですよ!?

ちょっと点数がよくなったくらいでは、とてもじゃないですがやってはいけません。

個人在宅の対応も、かなり人手がとられてしまうのでまともにやろうとすると人件費がすごいかかります。

国からの点数が低い=評価が低いのでは、、、結局、本当に患者さんが満足する医療を届けるには、ボランティア精神で私たちが長時間労働をするしかないのです。それも、少ない給与で。

 

薬剤師の仕事は今も週2,3で続けています、楽しいからです。

新しい薬の知識も、やはり現場にいるのが一番早く身につくし、患者さんからの生の声はとても貴重です。

でもこの仕事だけでは・・・仕事のやりがいだけでは、自分の人生は豊かにならないのです。

だから私は、薬剤師としての仕事を無理なく続けるためにも、他の収入源、仕事を見つけようと思ったのです。

4.浪人時代から語っていた夢

私たち2人には、昔から語っている夢があります。

すぐに叶うものではなく、まだまだ夢物語です。

 

あかり
あかり
その夢は、『患者が満足するクリニック』を作ることです。

 

一緒に開業するのが夢なのです。

2人で医学部を目指していた浪人時代からの夢でしたが、

私は医者になれませんでした。

薬剤師になった私はずっと悩んでいました。

 

 

あかり
あかり

薬局をやるのもいいと思ったけど・・・現実的に薬局はやりたくない。

私がやりたいのはやっぱりクリニックを充実させることだ。

そのために薬剤師の私ができることはなんだろう・・・。

 

 

薬剤師としての自分だけでは、薬の知識を提供することしかできず、それはあまりに小さな力だと感じました。

そして悩んだ末にたどり着いたのが、医療マーケティングを学び

クリニックの運営を潤滑にして資金を確保、他施設との連携、従業員の確保することで

医者である親友が『やりたい医療ができる』クリニック】をつくるという目標でした。

5.まとめ~親友の医療を支えるのが私の夢~

私がネットビジネスを始め、マーケティングを学んでいるのは、

最終的に医療マーケティングを広めていきたいからです。

クリニック運営を上手くやる事で、医者が提供できる医療の幅広がると信じています。

薬局が増えるよりも、1つ1つの医療の質を高めることが、私の目指す社会貢献です。

これはただ薬局で働いているだけではできないことです。

 

 

最初はネットでの活動だけでしたが、マーケティング力をあげるためにセミナー企画に参加したり、

外部事業の立ち上げに参加したりと、行動すればするほど、自然と活動の幅が広がっていきました。

もっともっと力をつけて、メディカルスタッフによるビジネスコミュニティを作れたら面白そうだなぁとか、夢のための夢もどんどん膨らんでいきます。

資格者じゃなくても、医療従事者のビジネスパートナーも見つけいきたいです。

 

以上、私の夢と、今の活動、今後やってみたいことについて語らせて頂きました。

結局私は医療に興味があって、医療に触れていたいんです。

これからも活動を続けていきます。




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PS.

私は6年間をかけて薬剤師になり、正社員で働いていました。


結婚もして、資格もとったけど、人生の不安は全くとれず・・・


・お金の心配をしないで仕事がしたい
・職場関係なく好きな場所にすみたい
・お金の心配をしないで好きなことをしたい


今の働き方には未来がないことを感じ、ネットビジネスを始め、パソコン1台、インターネットで収入を得るようになりました。

経済力を身に付けたことで、自分で自分の望み叶えられるようになり、毎日が充実しているだけではなく、安心できる未来もあります。


現在薬剤師として現場にでるのは、週3日の22時間のみです。

そんな馬場あかりの、わがままを全部叶える働き方改革を、メルマガにてお伝えしています。

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