馬場ふゆかのこと

私の夢

こんにちは!馬場ふゆかです。

私の本職は薬剤師ですが、現在はマーケターとしてweb業界で仕事をしています。

 

薬剤師の仕事は私に合っていますし、やりがいもあるので好きです。

でも私は薬剤師一筋で生きることはやめて、webの事業に足を踏み入れることを選択しました。

それは、夢を叶えるためです。

 

 

ふゆか
ふゆか
私の夢は、

医者である親友が『やりたい医療ができる』

クリニックをつくることです。

 

 

是非この先も、読んでもらえたら嬉しいです。

1.医者になれなかった私と、医者になった親友

私の家は医者家系ではないですが、父が医師、母が看護師の医療家庭で育ちました。

幼稚園から一貫の進学校に通い、「パパのようなお医者さんになるんだよ」と言われて、なんとな~く医者になるものだと思っていましたが・・・勉強は大嫌いでした(笑)

 

大学受験を意識して勉強し始めたころから、常に一緒に勉強する親友ができて、

彼女との学力の差はかなりありましたが、お互い医学部を目指して、高校3年間と浪人中、

成績が良かったら喜んで、問題が解けない時は怒りを相手にぶつけてしまったり・・・

 

結果としては、私は1浪の末に挫折、薬学部進学。

親友は2浪の末に私立トップ3に入る医学部に合格

お互い挫折と年単位の苦労を乗り越えてきました。

 

私は1年目のときに、よくよく考え、2浪することを断念しました。

母は2浪しても良いよと言ってくれましたが、お金の問題ではなく、私は自分の実力に自信がもてなかったのです。

 

ふゆか
ふゆか
もう1浪しても受かる自信がどうしてもでてこない・・・

 

2浪することができたのに、自分の意思で諦める選択肢を選んだことは、私の中で大きな出来事でした。

 

 

親友が諦めずに2浪して医学部に合格してくれたときは、凄く凄く嬉しかったです。

とても勝手ですが、私の分まで夢を叶えてもらった気がしました。

今親友は研修医1年目。会うと「医者やってんな~!!」と思う話がたくさんあります。当たり前だけども(笑)

諦めずに夢を叶えた親友をとても誇りに思っています。

3.薬剤師の限界~認められにくい価値~

医者を諦めた私ですが、薬剤師という仕事は自分にとても向いてると思っています。

負け惜しみに聞こえてしまうかもしれないのですが、これは本当なんです。

薬のことを調べるのは楽しいし、バリバリ病院で働くより小さな薬局でチマチマ薬を作ったり、

患者さんとコミュニケーションをとる、傍からみたパッとしない感じがとても居心地がよいのです(笑)

 

じゃあなぜ薬剤師として生きるのを辞めて、マーケターとしてweb事業に挑戦する道を選んだのか。

 

ふゆか
ふゆか
それは、私個人の力では、給与面も、仕事面も、薬剤師としての限界を感じたからです。

 

ここからは賛否両論あるとは思いますが・・・

こちらがどんなに薬剤師として患者さんのために働いても、

薬の知識という『価値』を提供しても、、、なかなか国がそれを認めてくれません。

 

24時間対応、在宅対応、かかりつけ薬剤師・・・職業は違えど、医者並みの対応を求められるようになっています。

私たち医療職は経営側になると国が決める点数でもらえる収入が変わってくるのですが・・・

まだまだ国からの評価が低く、責任が大きくなり過労働で収入が低いというのが薬剤師の現実なのです。

 

 

薬剤師の仕事はやりがいのある仕事です。

新しい薬の知識も、やはり現場にいるのが一番早く身につくし、患者さんからの生の声はとても貴重です。

でも勉強しても勉強しても国からの評価はなかなか上がらず、報われないとも感じています。

 

仕事のやりがいだけでは自分の人生は豊かにならない場合もあるというのも1つの事実です。

4.浪人時代から語っていた夢

私たち2人には、昔から語っている夢があります。

すぐに叶うものではなく、まだまだ夢物語です。

 

ふゆか
ふゆか
その夢は、『患者が満足するクリニック』を作ることです。

 

一緒に開業するのが夢なのです。

2人で医学部を目指していた浪人時代からの夢でしたが、

私は医者になれませんでした。

薬剤師になった私はずっと悩んでいました。

 

 

ふゆか
ふゆか

薬局をやるのもいいと思ったけど・・・現実的に薬局はやりたくない。

私がやりたいのはやっぱりクリニックを充実させることだ。

そのために薬剤師の私ができることはなんだろう・・・。

 

 

薬剤師としての自分だけでは、薬の知識を提供することしかできず、それはあまりに小さな力だと感じました。

そして悩んだ末にたどり着いたのが、医療マーケティングを学び

クリニックの運営を潤滑にして資金を確保、他施設との連携、従業員の確保することで

医者である親友が『やりたい医療ができる』クリニック】をつくるという目標でした。

5.まとめ~親友の医療を支えるのが私の夢~

私が薬剤師として活動するのではなく、web事業に参入しているのは

最終的にマーケターとして医療業界を活性化させて親友とのクリニックを運営したいからです。

クリニック運営を上手くやる事で、医者が提供できる医療の幅広がると信じています。

薬局が増えるよりも、1つ1つの医療の質を高めることが、私の目指す社会貢献です。

これはただ薬局で働いているだけではできないことです。

 

 

 

 

最初はネットでの活動だけでしたが、マーケティング力をあげるためにセミナー企画に参加したり、

外部事業の立ち上げに参加したりと、行動すればするほど、自然と活動の幅が広がっていきました。

もっともっと力をつけて、メディカルスタッフによるビジネスコミュニティを作れたら面白そうだなぁとか、夢のための夢もどんどん膨らんでいきます。

資格者じゃなくても、医療従事者のビジネスパートナーも見つけいきたいです。

 

以上、私の夢と、今の活動、今後やってみたいことについて語らせて頂きました。

結局私は医療に興味があって、医療に触れていたいんです。

これからも活動を続けていきます。




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