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マーチャントクラブってどんなところ?

マーチャントクラブ埼玉支部代表の馬場ふゆかです。

私は2018年にスキルも人脈も0のところから副業を始め、数々の事業に関わらせていただくようになり、2021年に会社を立ち上げました。

まだまだ未熟ではあるけれど、4年という期間でここまで大きく成長ができたのは、『マーチャントクラブ』というビジネスコミュニティの存在がとても大きくあります。

一人でできたことはほとんどなくて、マーチャントクラブで出会った沢山のひとに助けてもらってここまでこれました。

 

これまで「結果をだすためのコミュニティの活用方法」について語ったことは何度もあるのですが、

結果をだすきっかけとなった、自分が所属しているコミュニティについてはあまりしっかり語ったことがありませんでした。

 

この記事では、私の活動の軸となっているともいえるビジネスコミュニティ、『マーチャントクラブ 』について語っていきます。

マーチャントクラブ とは

マーチャントクラブの理念は「応援、感謝、挑戦、希望」。

自分だけではなく、仲間を大切にして、顧客に価値を届けるという1本線は、周囲を必ず笑顔にします。

自身のビジネスが、関係者やその先も含めて笑顔が生み出せているか?

マーケティングスキルはもちろんの事、笑顔を生むために必要なこの4つの理念が、このコミュニティの基盤となっています。

 

また、キャリア、実績、事業規模に関わらず、挑戦者は例外なく皆尊いという考えのもと、「挑戦者を歓迎し、互いに評価する文化」を大切にしています。

実体験の共有、方法論のデータベース化、協業、マッチング、受発注等、「業績アップと挑戦環境」を整えたビジネスコミュニティです。

今日は誰を全力で喜ばせようか!どの市場に光を差し込もうか!」をモットーに、各々のビジネスライフの充実も含めて、仲間と楽しむ工夫を大事にしています。

挑戦者を応援してくれる場所

私が自分のビジネスを成長させることができたのは、このマーチャントクラブが小さな挑戦も応援してくれる場所だったからです。

私の一番最初の挑戦は、『Twitterで毎日ライブをする』ことです。

びっくりするくらい、小さな挑戦だと思います。

それを挑戦と呼ぶのも少し恥ずかしかったかもしれません。

けれどもマーチャントクラブ代表の菅智晃さんは、毎日このライブを見に来てくれました。

他のマーチャントクラブメンバーも見に来てコメントをくれました。

 

この挑戦をきっかけに、私は

・発信を毎日継続すること
・ライブで話すこと
・どんなに忙しい日も配信ボタンを押すこと

ができるようになったのです。

この挑戦をきっかけに、YouTube LIVE、LIVE集客、セミナー主催、外部セミナー講師業へと発展していきました。

 

ビジネスは小さな挑戦の積み重ね。

そしてその挑戦は、誰かが見てくれている、コメントをくれる、応援してもらえることで継続率があがり、自然と次の挑戦へと向かうことができます。

先輩方との繋がりで増えていくチャンス

マーチャントクラブは経営歴10年以上の大先輩も多く在籍されており、

自らがクラブ内外での活動を積極的にしていくことで、そうしたベテラン経営者にも自分を見つけてもらうことができます。

これってとても凄いことなんです。

 

先輩方に自分を認知してもらえることで、協業のチャンスが生まれていきます。

マーチャントクラブの先輩方との企画は、自分一人ではできないことも、先輩が持つ権威性やキャリア貸していただくことで乗り越えることができます。

そしてその企画を見ていただいたことがきっかけでまた別の先輩に自分を知ってもらい、そこから仕事のご相談をいただくこともあります。

 

挑戦環境を整えてくれているマーチャントクラブだからこそ、キャリアを問わずメンバーが自分の活動を見てくれて、応援してくれて、知ってくれて、そこから縁が繋がっていく。

ここで生まれた繋がり、人脈は、私のビジネス活動において欠かせない大事なものとなっています。

もし私が事業で失敗したとしても、この場所があれば、この繋がりがあれば必ずもう一度やり直すことだってできます。

ビジネスは生き様である

私が副業を始めた理由は、収入を増やしたいという自分本位な理由からでした。

運と行動力だけはあったので、副業に挑戦してから2ヶ月ほどで結果をだすことができ、副業から起業の世界に入っていくことに…

 

大学をでて就職をするという一般的な働き方しかしたことのなかった私は、「起業」というものがよくわかっていないままでした。

情報源のほとんどはSNSなどのネット。目につきやすい情報は『稼ぎ方』。とにかく稼ぐ、すぐ稼げる、今月はいくら稼いだ。

 

「稼ぐ」情報を浴びすぎて脳が麻痺をしていましたが、この言葉を使わないと成り立たないビジネスは何かおかしいと、段々と自分のビジネスの形に違和感を感じ迷いがうまれることに。

この違和感の正体を教えてくれたのもマーチャントクラブでした。

 

ネットから一歩外にでて実業の経営者の話をきくと、誰も「この方法なら稼げる」なんて話をしていない。

こういう話を聞いたのでこんな事業に挑戦してみる!

こういう経営者さんと繋がったのでこんな事業ができるかもしれない!

こういう形の事業を作ったら雇用を生み出せる!

 

そのやりとりがとてもかっこよく、羨ましいものに映りました。

利益の考え方が違う。

稼ぐために何かを学んだり取り組むのではなく、ビジネスに挑戦する先に結果として利益が生まれ経営が成り立っていく。

順番が逆。先に稼ぐのではなく、挑戦の先に利益が生まれていくのです。

 

自分はかっこいい経営者になりたい。

家族にも尊敬してもらえるような仕事をしたい。

 

挑戦を通して『ビジネスは生き様だ』と教えてくれたのも、このマーチャントクラブだったのです。

 

マーチャントクラブという挑戦環境がなければ、そして応援してくれる人がいなければ、今の私は存在していないでしょう。

真正面から挑戦を応援してくれる、整った挑戦環境を持つコミュニティは多くはないと思います。

 

挑戦する回数が増えれば増えるほど、結果を出す確率は上がっていくのです。

その挑戦を何度でも応援してくれる場所があるからこそ、私は成長することができています。




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