医療

医者から貰える薬、ドラックストアに売っている?

こんにちは!馬場あかりです( ^ω^ )

このブログではネットビジネスや私のことについて書いているのですが、

どうやら10月17日~23日まで薬と健康の習慣らしいので、

私も一応薬剤師のはしくれ、今日はちょっと薬のことについて書いていこうと思います♪

 

まず、タイトルが正確じゃないことを謝らせてください。

わかりやすく表記するために色々と省略して書かせて頂きました。

正確には、医者が出す薬と、同じ成分の薬が、ドラッグストアに売っているんです。

詳しく、なるべく簡単に書かせて頂きますね。

1.薬の中には、有効成分と添加物があります

医者が出してくれる薬と、全く同じものは市販では売っていません。

でも薬って、あの小さな錠剤のどの部分が、辛い症状を改善してくれていると思いますか?

 

あかり
あかり
錠剤は、有効成分添加物で出来ています。

 

有効成分というのが、その漢字の通り、効果の有る成分です。

つまり、有効成分が、病気を治してくれたり、痛みなど辛い症状を改善してくれています。

錠剤は、有効成分だけだと上手く作る事ができません。

飲みやすい錠剤にするために、ほぼ全てには添加物が含まれています。

 

 

あかり
あかり

添加物・・・!?

なんか体に悪そうだけど・・・どんなのが含まれてるの?

 

 

薬の添加物は、食べ物の添加物とは少し違います。

 

 

 

 

あかり
あかり

添加物の種類は、専門用語を使うと、

賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤、流動化剤、コーティング剤などがあります。

・・・・何言ってるかわけわからないですよね(笑)

 

 

薬の有効成分だけで、錠剤を作ると、飲みにくいのです。

薬によっては、有効成分が500μgだけでいいものなど、1mgもいらないものが沢山あります。

500μgの粉の量で錠剤って・・・多分作れないですよね。

もし疲れたとしても、め~~~っちゃ小さい錠剤になって、無くしやすかったり、かえって飲みにくいと思います。

他にも、有効成分だけだと凄く苦かったりとか、サラサラしすぐてそもそも錠剤に固まってくれなかったりとか・・・色々問題がでてきてしまうのです。

 

適切な量の有効成分を、飲みやすい薬として提供するために、添加物を加えることは必要なのです。

2.有効成分の量が、薬の力になります

先ほど、「医者が出してくれる薬と、全く同じものは市販では売っていません」と言いましたが、

これは、含まれている添加物が違うということなんです。

 

あかり
あかり
医者が出している薬と、同じ有効成分が、同じ量入っているものは、市販で売られているのです。

 

医者が出しているものと、全く一緒じゃないのは、添加物が違う、ということです。

または、中身が一緒だったとしても、薬を作っている会社が違うので同じ物とは言えないのです。

同じものじゃない、というと、やはり医者から出されている薬の方が効くと言われることが多いのですが・・・

 

あかり
あかり
いや、有効成分が同じもので、同じ量であれば、基本的に効果は一緒なんですよ!!

 

ということです。

 

 

医者がだしていた薬の中で、成分の有効性や安全性に問題がないと判断されたものが、

同じ有効成分と量が同じままで、薬局やドラッグストアなどで市販薬として販売できるようになっています。

そして、そういう薬のことを、【スイッチOTC】と言うんです。

3.スイッチOTCと元となった医者の薬

とはいえ、ドラッグストアに行っても、『スイッチOTCコーナー』という表示はありませんよね^^;

ドラッグストアでは、風邪薬とか、痛み止めとか、そういうジャンル別で薬が分けられていることが多いので、どれがスイッチOTCかわからないんですよね。

 

 

あかり
あかり

比較的多くのドラッグストアで売っているのでは・・・?と思われるものや、

最近販売された新しいスイッチOTCを紹介していこうと思います。

 

 

 

【1.痛み止め:ロキソニン】

これはかなりCMでも取り上げられていたので知ってる方も多いですね!
医療用だと色々な名前で販売されているのですが、有名どころだと、

ロキソニンロキソプロフェンの2つくらいですね。

 

●ロキソニンS(青色のパッケージ)

→添加物以外は、有効成分のみが入っています。医者からだしてもらうロキソニンとほぼ一緒です。

 

●ロキソニンS+(ピンクのパッケージ)

→優しさをプラス!とCMで言われていたやつです。ちなみに優しさとは、胃薬のことです(笑)
ロキソニンの有効成分、【ロキソプロフェン】が、胃に負担をかけるため、胃が弱い人はお腹が痛くなってしまうこともあります。

医者から痛み止めが出たときも、胃薬が一緒にでることありませんか?

薬で胃が痛くなる人にはお勧めです。

ちなみに・・・確かに薬の効き方を詳しく調べると、ロキソニンは胃に負担をかけているのは間違いないのですが・・・実際にお腹が痛くなった、とう人はあまりいないな~という印象です。

普段特にお腹が痛くならない人は、胃薬は特に飲まなくても大丈夫だと思います。

 

●ロキソニンSプレミアム

→先ほどのロキソニンSに、アリルイソプロピルアセチル尿素、という、もう1種類痛み止めを追加したものになります。

医療用のものだと、SG配合顆粒という、総合風邪薬に含まれている成分です。

●ロキソニンパップ、ロキソニンテープ

→今紹介した錠剤の貼り薬verですね。テープは薄いもので、パップは昔ながらのプニプニしたやつです。

【2.アレルギー薬:アレグラ・アレジオン・クラリチン】

●アレグラ

→医療用だと、アレグラフェキソフェナジンという名前で販売されています。
嵐の大野さんが、全身紫タイツで、「アレーーグラァァー!」って宣伝してたやつですね。

 

●アレジオン

→医療用だと、アレジオンエピナスチンという名前で販売されています。
CMは武井咲さんのが有名かな。

●クラリチン

→医療用では、クラリチンロラタジンという名前で販売されています。
市販のアレルギー薬では一番新しいスイッチOTCになりますが、元となる薬は2002年から扱われていたり。
CMは井川遥さんみたいですね。車がかっこいいとネットでは言われていたようです。

 

 

アレルギー薬については、「どれを選んだらいいの?」と聞かれることはよくあるのですが・・・

正直なところ、【人によって違う】というのが、全国共通の回答になるのではと思います。

これはごまかしているのではなくて本当にそうなんですよ~~;

もう飲んでもらって、効くか効かないかを体験してもらうしかないんです。

あとは、薬を1日2回飲むのが難しい人は1日1回のものにしたりとか、そういうふうに選んでもらうのも1つの選択の仕方です。

【3.去痰薬:エスタックイブファイン】

●エスタックイブファイン

→医療用では、アンブロキソールムコソルバンという名前で販売されています。
去痰薬だとわかりにくいかもれませんが、痰の絡みを改善する薬のことです。

あまり有名ではないのかもしれませんが、痰の絡みで悩んでいる人って結構多いのではないかな~と個人的に感じているので紹介させて頂きました。

鼻炎の薬ってどんどん新しいのがでてるんですが、痰きりの薬って、正直特効薬がありません・・・。

【4.胃薬:ガスター10・セルベール細粒・ブスコパンA錠】

●ガスター10

→医療用では、ガスターファモチジンという名前で販売されています。
胃薬は様々な働きで胃の痛みをとるのですが、ガスターは胃酸の出過ぎを抑えて、胃の痛みをとる薬です。

あまり大きな声では言えないのですが・・・胃が痛かったらとりあえずガスターで良いと思います。

●セルベール細粒

→医療用では、テプレノンセルベックスという名前で販売されています。
こちらの胃薬は、胃粘膜を強くして胃の痛みをとる薬です。

日頃からよくお腹が痛くなる人にお勧めです。

●ブスコパンA錠

→医療用では、ブスコパンという名前で販売されています。
こちらの胃薬は、胃腸運動を抑えて、胃の痛みをとります。

生理痛の薬として知られる、エルペインという市販薬には、このブスコパンが含まれています。

【5.口内炎薬:ケナログ口腔用軟膏0.1%】

→医療用も同じ名前で販売されています。
口内炎のお薬ですね。口内炎で病院に行く人も多いのですが・・・正直病院に行かなくても治るので、市販薬の存在を知ってもらえたらな~と思っています。

4.まとめ~一番いいのは寝ること~

なぜ今回私が市販薬についてお話しをしたかというと、

 

あかり
あかり
風邪や頭痛などで病院に行く人が多いなぁ、病院に行っても風邪は早く治るわけじゃないよ><

 

と、思っているからです。

病院に行くのが悪いこととはいいません。

先生に診てもらえることで安心する」という方も多いと思うのですが、そうではなく、薬が欲しいだけの場合なら、

わざわざ他にも病人のいる病院にいって、何時間も待つよりも、市販薬で対処する方が早くて体調にも負担をかけないよ、ということを伝えたかったのです。

 

天の声
天の声
どの市販薬を買えばいいのかわからないんです・・・

 

という方がいますが、薬を売っているお店には薬剤師、または登録販売者が必ずいます。
(・・・人手不足なのか・・・たまにいないところも見かけますが;)

 

 

「市販薬よりも医者の薬の方が効くから病院に行く」という方もたくさんいますが、

体調の悪いときに病院に行くのって、ものすごく体に負荷をかけることでもあります。

 

 

あかり
あかり

病院でもらう薬と同じ効果の薬が、市販薬でありますよというのが、

1人でも多くの方に伝われば良いなと思っていまう。

 

 

 

 

・・・・ここまで散々薬の話をしてきましたが、風邪の特効薬ってありません。

辛い症状を一時的に緩和するのに、薬を飲む、対処療法になります。

 

 

あかり
あかり

風邪の時は無理して病院にいって薬をもらうのではなく、

しっかり水分をとって良く寝るというのが、最善の治療です。

 

 

ゆっくり休んでくださいね。




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PS.

私は6年間をかけて薬剤師になり、正社員で働いていました。


結婚もして、資格もとったけど、人生の不安は全くとれず・・・


・お金の心配をしないで仕事がしたい
・職場関係なく好きな場所にすみたい
・お金の心配をしないで好きなことをしたい


今の働き方には未来がないことを感じ、ネットビジネスを始め、パソコン1台、インターネットで収入を得るようになりました。

経済力を身に付けたことで、自分で自分の望み叶えられるようになり、毎日が充実しているだけではなく、安心できる未来もあります。


現在薬剤師として現場にでるのは、週3日の22時間のみです。

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