薬剤師

薬剤師の一番良い働き方は?

あかり
あかり
こんにちは!ポムポムプリンとハムスターが好きなポムハム薬剤師の馬場あかりです。

私は今薬剤師の仕事の他に、ネットビジネスをやっています。

基本的には資格職の人もその知識があれば自宅で稼げるよ!っと発信しているのですが、今日は薬剤師として現場で働く人へ、色々な雇用形態のメリットデメリットを伝えていこうと思います。

というのも、フルで働きたくないだけで、私は基本的には薬剤師としての仕事も好きだからです。

私が経験した働き方は以下4つ。

・大手ドラッグストア正社員
・調剤薬局正社員
・調剤薬局パート
・派遣

この経験のなかで、実際に経営者に、
どういう人材を求めてるのか、面接で見るポイントはなんなのかを直接聞くこともできました。

それぞれの働き方で求められるスキルやキャリアも違ってきます。

大きく分けて、正社員パート派遣の3つの働き方を紹介していこうと思います。

1.正社員としての働き方

*求められるキャリアやスキル

まずは正社員です。

正直人で不足なので、どんな経歴であっても3件に1件は採用される思います。

特に人数を求めている大手の場合は、何をしてきたかというより、
処方箋枚数さえこなしていれば、ほぼほぼ受かるといってもいいと思います(笑)

管理薬剤師を何年しただの、人事をしていただの、
そういったキャリアは年収をあげる交渉材料として使えます。

 

個人薬局の場合は、小児科であれば小児科経験者など、
その薬局の求めているスキルをすでに所有している方が有利に採用されると思います。

私が現在勤めている個人薬局の経営者は、

処方箋枚数をどれくらいこなしてきたかというのは全く意味がない。
それより何をしてきたかが重要。
一番重要なことは、職場の空気を乱さない人っということ。

っと、言っています。大手とは全く異なる採用基準ですね。

大手と個人で求められるものは違うということを覚えておくといいと思います。

*メリット

メリットは2点だと考えます。

1つめは社会的信用を得られるということ。
これは大きいですね。とっても大きなメリットです。

2つめは固定給がもらえることですね。
一定ラインの生活は安心して送れるのかなと思います。

*デメリット

正直、社会的信頼を得られる以外はデメリットしかないと私は思っています・・・。

まず、自由度の低さ

門前であればクリニックが終わるまで帰れない。

在宅や施設があれば、その薬作りで毎日当たり前のように残業があります。

長時間労働による日々の拘束は、あなたから人間らしさを奪う可能性もあります。

 

次に給与の低さです。

求められている能力、押し付けられている負担のわりには、
大体どこも給与が低すぎると感じています。

大体どこもこれくらいの給与だから良しとするか、それを不満に思うかは個人差があるとは思いますが、
少なくとも私は正社員のときには、

こんなに頑張っているのに、月収30万なんて割に合わない」っと感じました。

その給与があがる見込みがあればまだよいですが、薬剤師の収入は大体早い段階で頭打ちですよね・・・。

2.パートとしての働き方

*求められるキャリアやスキル

パートさんに求められるもののハードルは低めです。

正直、「ちゃんと動いて働いてくれる」「コミュニケーションがとれる」、
くらいだと思います。

スキルがいくらあっても、時給は特別あがらないことが多いんじゃないでしょうか。

他に採用されるポイントは、薬局が希望する時間帯にはいれる人かどうかってことですね。

*メリット

無期限契約の安心感と、一定の固定給自分の時間が取れることがメリットだと思います。

きちんとしている薬局では基本的にパートさんは残業がありません。
なので正社員に比べて予定が格段に組みやすくなります。

休日出勤もありませんし、基本的にはプライベートを優先させるためにパートになるという人が多いです。

派遣とは違い、基本的に契約も無期限になるので仕事がなくなる心配もほとんどありません。

*デメリット

時給の低さ薬局による当たりはずれがある、っということがデメリットです。

職場のあたりはずれはどの働き方でも共通しているのかもしれませんが、
店舗移動で環境が変わって救われることもあります。

パートさんは基本的には移動がないので、ハズレをひいたらアウトですね。
きついお局さんがいないか、良く調べてから決めることをおすすめします。

でも一番のデメリットは時給の低さです。
時給は1800円~2200円くらいが多いと思います。

正直こんな金額で働くなんてバカバカしいと思います。
が、これくらいが相場なのが現実です。

時給が少しでも高いところを探すしかないですね。
ちなみに私は2500円くらいが最低ラインだと考えています。

3.派遣としての働き方

*求められるキャリアやスキル

派遣に求められるものは、即戦力適応力です。
ビズリーチ!って感じですね(笑)

たくさんの知識よりも、瞬時にその店のやり方に適応してスピーディに仕事をする能力が必要とされます。

あとは、正直若さです。すばやい適当力が必要になるため、現場としては20代30代を優先して雇う傾向があります。

派遣の世界ではベテランかどうかはあまり重要視されません。

*メリット

お金と時間の両方を手に入れられることが最大のメリットと断言できます。

自分の予定を最優先にして、自分の都合で仕事をいれてよいのです。
時給も3000円以上の案件がごろごろあるため、週3も働けば月収30万をもらうこともできます。

私は派遣をがっつりやっていた時期は、週4,29時間勤務で40万稼いでいました。

*デメリット

デメリットは派遣切りの可能性と、地方の案件は少なめであることです。

派遣切りは実際にあるのでデメリットはデメリットなのですが、
普通にコミュニケーションが取れる20~40代の人はあまりないと言えます。

私がいままで遭遇した派遣を切られている人は、

・コミュニケーションが苦手で職場の負担になったり、患者を困らせる人
・自分のこだわりが強くて派遣先のルールに従えない人
・仕事をあまりしない人

こんな感じで、誰がどうみても切るでしょうって人だけです。

少なくとも派遣先の社員さんとしっかりコミュニケーションがとれていれば、
正社員さんが見つかったとかがない限りは急には切られないと思います。

スムーズに働けない人が50代以上に多いことから、募集要項には年齢制限はなくても、
50歳を過ぎると雇われる確率が急にさがります
一生派遣で食っていくことはできないので注意しましょう。

また、東京千葉埼玉神奈川住みの人は派遣でも仕事はなくなることはありませんが、
地方ではそこまで案件が多くないようです。ここも注意しておきましょう。

4.総論

全パターン働いた私の感想としては、

社会的信頼を得られないという点以外では、派遣として働くことをおすすめします。

一番おすすめしないのは正社員です、拘束時間が長すぎます。
その知識があればできることはもっとたくさんあります。

派遣という雇用形態が社会的信頼が得られないといっても、
「薬剤師」という資格はある程度の信頼も得ることができます。

家を買うなど、不動産が絡む以外では不自由はほとんどしませんでした。

 

あなたに合うような働き方は、見つけられたでしょうか?

私が派遣薬剤師を勧める理由は別の記事に詳しく書いてあるので、
興味があればそちらも読んでみてください
派遣薬剤師を勧める理由

また、私がWEBサイトを運営しているように、
薬剤師には他の働き方もあることを日々お伝えしています。

薬剤師だけではなく、頑張って資格を取ったのに将来の不安がある人に、
自由に生きる手段を知ってほしいと思っています。

興味があるかたはこちらを読んでみてください
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PS.

私は6年間をかけて薬剤師になり、正社員で働いていました。


結婚もして、資格もとったけど、人生の不安は全くとれず・・・


・お金の心配をしないで仕事がしたい
・職場関係なく好きな場所にすみたい
・お金の心配をしないで好きなことをしたい


今の働き方には未来がないことを感じ、ネットビジネスを始め、パソコン1台、インターネットで収入を得るようになりました。

経済力を身に付けたことで、自分で自分の望み叶えられるようになり、毎日が充実しているだけではなく、安心できる未来もあります。


現在薬剤師として現場にでるのは、週3日の22時間のみです。

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