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マルチ商法っぽくない?っと思ったらもうそれはマルチ商法

マルチ商法っといったらアムウェイ!っというのは、もう周知のことかと思います。

マルチ商法はアメリカでは普通にある方法であり、詐欺ではないですが、
勧誘の仕方によっては相手の人生を壊してしまうこともあるため、日本では良いイメージはもたれていませんね。

まあ私もマルチ商法はおすすめしていません、友達失いたくないですからね。

しかし、以外とマルチ商法とわかっていないでマルチ商法をやっている人も多いのではないかと思います。

なぜかというと、マルチ商法にもう悪いイメージがあるため、
「マルチ商法やりませんか?」というとやってくれないため、「これはマルチ商法じゃないよ!」っと言って勧誘してくるのです。

そして私も、、、同じように勧誘されて、マルチ商法をするところだったのです(笑)

せっかくマルチ商法勧誘を経験したので、今回はその話をしてにようと思います。

1.積極的な勧誘はしてこない

マルチ商法というと、強引は勧誘をイメージしますよね?

ところが、私は一度も勧誘されなかったのです。
なんと、声をかけたのは私からなんです。

派遣先でたまたま会ったH薬剤師さんと話しをしていたら、
その人が「自分の会社があるから、薬剤師としてはたまにしか働いていないんだ。」っと言ったのです。

私はその話に食いついたのです。

同じ薬剤師として働いている人が他の仕事をメインにしてる!?

その場で連絡先を聞き、数日後に会って話をする約束をしました。

 

そして日を変えてH薬剤師さんに会ったときも勧誘はされず、むしろ、
「あなたの熱意が本当かわからないからまだ教えられない」っという態度をとられました。

それで一層私はその人に興味をもってより積極的に話を聞きに行きました。

社長に会いにいくのも、会いに来てっと言われたのではなく、私から会いに行きたいとお願いしました。

ここまで勧誘0、むしろ私からどんどん積極的に行ったのです。

2.マルチ商法じゃないとみんなが思い込んでいる

興味を持って社長に会うまでは良かったのですが、私は結局そのときまだH薬剤師さんがどんな会社を経営していて、
どうやって収入を得ているのか知りませんでした。

会って5回目くらいでしょうか、ようやく私は仕事内容を知ることができました。

すんごいざっくりいうと、65万円の医療用ベッドを売るっという仕事でした。

師匠のもとにつき、ベッドを売る。
ベッドを買った人は、そのベッドを売る資格も得ることができる。

ベッドを売ったらその売り上げの何%かが自分の報酬として手に入る。
さらにその報酬は自分の師匠にもはいる。

最初に売る人は家族を勧められる。

なぜなら医療用ベッドはとても役に立つから家族にとってもよいものだ。

 

・・・・

・・・・・・・・

いや!いやいや!!

それマルチ商法じゃない!?

家族に最初売りつけるとか・・・

え、マルチ商法だよね??

私はHさんに正直に言いました。「これってマルチ商法じゃないんですか?」っと。

ところが・・・

 

Hさんは言いました。

「これはマルチ商法じゃないよ!人の役に立つ仕事なんだ!
この医療用ベッドは医学的に効果が証明されている。

でもみんながこのベッドの存在を知らないだけなんだ。
だからこのベッドの存在を教えることはとても良い事なんだよ。

必要な情報を届けているんだ」

私が馬鹿なのかもしれませんが、嘘をついているようには見えませんでした。
彼は真剣に、ベッドを売って、そして私に仕事を教えてくれているように見えました。

なぜなら、きっと彼は本当に自分がやっている仕事がマルチ商法だと思っていなかったからです。

他の仲間も、社長も、だれもマルチ商法とは言っていないのです。

携帯電話が発明されたときの話をもちだし、

昔は携帯電話なんてありえないと言われていて、だれも大金を出して買おうとしなかった。
でも諦めずに情報を伝えていくことで携帯電話が世の中に浸透した。
最初にその良さに気が付いて権利を買っていた人は大儲けしているんだ。

そういうのです。

私は何回も何回もマルチ商法じゃないのか、っと聞きましたが、
違うという説明をされるので、結局自分の頭ではその仕事がマルチ商法なのか違うのかわからなかったのです。

3.無理強いは一切ない、親身に話を聞いてくれる。

そのうちにやはりマルチ商法ではないかと疑問を抱き、やはりこの仕事はやらないかも・・・迷っていますっと連絡をしました。

ここまで来ておいてと脅されたらどうしようと思っていたのですが、Hさんは優しく、
「みんな最初はそうなるんだよ、大丈夫だよ。不安なことがあるなら話をきくよ、場所も君が安心できるところでいいよ。」

っと言ったのです。

実際に会って不安を伝えるとやっぱり信じてやろうかなという気持ちになりました。

「強制する言葉は1つもなく、無理してやるものじゃない、でも、この機会を逃すのは勿体ないと僕は思うから君のために何かしたいんだ。」

結局私はHさんを信じて、その仕事を始める直前までいったのです。

最終的に私は父に説得され、ようやく目が覚めてそのマルチ商法をやらずにすみました。
でも父に相談していなかったらマルチ商法をやっていたことでしょう。マルチ商法とは知らずに。

4.狙われるのは新社会人

マルチ商法はいまもまだまだたくさんあります。
詐欺ではありませんが、詐欺と同じように手を変え品を変え、巧妙にあなたを巻き込んでいきます。

特にいまは将来年金がもらえないと言われたり、若者の心には金銭的不安が蔓延しています。

その不安は、社会人1~3年目に大きくなります。

思ったより給料が少ない、このままの収入と働き方で将来は大丈夫なのか・・・っという不安が、
大きくなるのです。

そして何か稼ぐ方法はないかと、将来のことを真面目に考えて行動した人が、
知らないうちにマルチ商法にたどりついてしまうのだと思います。

実際私がマルチ商法をやろうとしたのみ社会人1年目でした。

勧誘されたら危ない、強要されたら危ない、っとアンテナを張っていても、何もしらない20代はいつでもつけこまれる隙があります。

これってマルチ商法みたいじゃない・・・?っと思ったら、違うと言われてもきっとそれはマルチ商法です。

マルチ商法が悪い!!っとはなかなか言い切れないところがありますが、やる場合はあなたの人間関係が悪くならないよう、あなたが不幸にならないようにやってくださいね。




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PS.

私は6年間をかけて薬剤師になり、正社員で働いていました。


結婚もして、資格もとったけど、人生の不安は全くとれず・・・


・お金の心配をしないで仕事がしたい
・職場関係なく好きな場所にすみたい
・お金の心配をしないで好きなことをしたい


今の働き方には未来がないことを感じ、ネットビジネスを始め、パソコン1台、インターネットで収入を得るようになりました。

経済力を身に付けたことで、自分で自分の望み叶えられるようになり、毎日が充実しているだけではなく、安心できる未来もあります。


現在薬剤師として現場にでるのは、週3日の22時間のみです。

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